悪杭

ソロモンの偽証 後篇・裁判の悪杭のレビュー・感想・評価

3.5
2016年 鑑賞
宮部先生の長篇推理小説が原作の作品の裁判篇。
藤野さんは、あの事件の校内裁判をすべく、人を集めて、裁判官や検察、弁護士役を決め、証言を集め、あの事件の真実を知り、決別をしようと決意をする。
藤野さんを含め、若い俳優さんたちが輝く作品。
真実には、意外なあの人が、重要な鍵を握っていて...

騙されることはなかったが、若者の眠っていた本気が見られる一本です。