ライト/オフの作品情報・感想・評価

ライト/オフ2016年製作の映画)

Lights Out

上映日:2016年08月27日

製作国:

上映時間:81分

3.4

あらすじ

レベッカはある日、離れて暮らす幼い弟から思いもよらない話を聞かされる。 「電気を消すと、何かが来る。」“それ”は一体何なのか?なぜ彼女たちを襲うのか?やがてレベッカたち家族に隠された恐ろしい秘密が明らかになる時、史上最恐の一夜が幕を開ける―。

「ライト/オフ」に投稿された感想・評価

deenity

deenityの感想・評価

4.0
電気が消えるとそいつは現れる。だからパニックシーンも明確だし、解決策も明確。でもそのシチュエーションがシンプルであるからこそ、恐怖が助長されるわけですね。結構人間離れした見た目に動きをして、不気味さは際立った感じの印象。その名もダイアナ。意外と怖いな、って思いました。なんかこう、友達と見ながら「来るぞ来るぞ…来たー!!!」とかはしゃぎたくなるタイプの作品だったかな。

90分にも満たない時間の中で設定をしっかり示していて、尚且つ理にかなった(?)ダイアナという存在。なんか電気を消してくる辺りとか、警察とかもちゃんと駆けつけてくる辺りとか、ブルーライト作戦とか、全く飽きずに緊張感を保ったまま楽しめたホラー作品は久々。どうでもいいけどブルーライト作戦怖すぎ(笑)
とりあえず『ドント・ブリーズ』以来の買ってもいいかなって思えるホラー作品でした。
鹿伏

鹿伏の感想・評価

3.3

ルールは守って!ってカンジ
お酒を飲んだ深夜にちょっと気になってるホラーを観ようの回、今回はあえなく失敗。トレーラーというか予告動画はなかなかよくて、しかも『アナベル 死霊人形の誕生』の監督なので、これは邦画的しっとりしたホラーかしら、って期待してたら悲しいことに物理系モンスター系だった。たしかにアナベルのときも実はモンスター系だったもんね……

冒頭の女性の、電気を消したら迫ってきてるって演出はすごく怖くて、しかもシルエットしか見えないけど、でも明らかに人っぽくない輪郭だから明らかな“ヤバさ”みたいなものが伝わってきてとてもよかったんだった。

でもそのあとのパパのシーンは、電気が点いてたらやってこない、ってルールをソッコー破ってて、いやいやその前提が壊れたらダメやろ、など。あと心霊系は超常的能力を持ってるのは仕方ないんだけど、自分で灯りを落とせるんだったら要するにどこにでもいけるってことじゃん!なんとなく冒頭の怖め演出のためだけに光に弱いとかの設定やめてよ!となる。それから結局、物理的にモンスターだったので、やっぱり洋画ホラーは肌に合わない……など、それはわかってたことだけど

もっと面白くなったはずだとも、もっとハッピーな結末があったんじゃないかとも思う。自分で灯りを落とせるからそんなにドキドキしなくて、それこそ町一帯が停電とか、そういう不慮や偶然のなにかのせいで追われることになる方がずっと不安だったし、ママも飲もうとした薬を取り上げられてるくらい有効な手段だったはずで、むしろ病を退けて家族として再生していく、の方がグッとくるような……そんな気持ちだけでは急に病は快復しないってことの暗喩ならあまりに悲しすぎる
44315

44315の感想・評価

3.0
飛行機の中で見て怖くてもビビらん用にするのが大変やった
ame

ameの感想・評価

3.2
テンポよく見やすいホラー。姉さんの彼氏の適応能力の高さったらない。ブラック・ライトの定義とか面白いと思った
真っ暗にして寝られません。いちいち部屋に行く時も真っ暗な部屋をよく見てから電気つけてる。
ただのホラーだと飽きる

家族愛 成長
このプラス要素が好き

未公開シーンの後日談が良かった
さく

さくの感想・評価

3.0
思ったより怖くない。平凡なホラー。アメリカ版のリングっぽい。
短編で好きになりました!
短編作品から映画…どうなるんだろ…
と思ったんですけど、とても満足できる作品でした!!

短編で出演していた女優さんが映画でも出てきてくれたことに、感激しました!

電気をつけたり消したりする怖さたまらないですね…!笑
良かったです。

内容的には物珍しさはなかったですが
電気をつける、きるには日常生活で不思議な怖さがあるのはなんとなくわかるのでそこに自分は共感し怖さを楽しめました。
子供の頃夜トイレに行くのに電気をぜんぶつけていたのを思い出します。

作る的にもアメリカっぽさもあるのですがアジア寄りの部分も多かったと思います。

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