Hero

世界の果ての通学路のHeroのレビュー・感想・評価

世界の果ての通学路(2012年製作の映画)
3.5
今作を観て自分の学生生活を振り返ってみた。

ひたすら遊ぶことしか考えていなかった小学校時代、徒歩7分。
好きな子に会うためだけの中学校時代、徒歩3分。
嫌々ながら坊主にし白球を追い続けた高校時代、チャリ5分。

電車通学さえしたことのない僕に反して、死と隣合わせの片道1〜4時間の通学路。なぜ、そこまでして学びたいのか?。その答えはラストのインタビューにありました。すべては夢や目標を叶えるために。学校とか通えて当たり前、勉強とかめんどくせぇー、な日本とはハングリーさが違う。

日本は恵まれすぎている。
とても刺激を受けた。