ゾンビーバーの作品情報・感想・評価

「ゾンビーバー」に投稿された感想・評価

『ゾンビーバー』
なんなんだこれは笑
B級感出まくりで震えるぬいぐるみ笑
かなり酔っ払ってる時に観る映画やな
ジョーダン・ルービン監督作品。
湖でバカンスをする女子3人組、そこにその彼氏3人組が後を追ってやって来る。そこにゾンビになったビーバーが襲い来る!という話です。
もうタイトルだけでB級と分かる模範ですが、これはなかなか良いB級でした。どう考えても湖じゃなくて沼だろみたいなロケ地とか、会話が下ネタばかりでこいつらなら死んでもいいやって思えるところとか、バリバリぬいぐるみのゾンビーバーとか、B級ゾンビ映画の教科書通りって感じですが、後半の方ではちょっと予想外の展開になったり、最後のオチだったりもそう来るかーって感じであんまり期待してなかった分結構面白かったです。
80分くらいでサクッと見れるのもいいですね。B級を見たい人には勧められます。
あお

あおの感想・評価

4.0
B級あるあるが散りばめられていて友人たちと家で酒飲みながら観て終始爆笑してた
女子3人組やのに、なんで1人しか脱がないねん!

公開当時、割と話題になってたハズの作品。
『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』のロケ地、京都みなみ会館で上映されてたので観に行きました。
って事で、フィルマ始める前に劇場鑑賞した作品の鑑賞記録のレビューです。

ここはマトモな土地だから服を着ろ、って話し。
これはバカな映画です!www
登場人物 はセックスの事しか考えてないし、湖でトップレスになるし、会話ほぼ下ネタやし。
そして肝心のゾンビーバーは、CGやなく手作り人形w
確かこのビーバーの特殊効果(と言うにはショボ過ぎるけどw)は、日本人女性がやってたハズ。
リアリティのカケラもない!
だって移動するのに手足動かさず滑ってるしw
ちなみにゾンビーバー、可愛くないですw
ストーリーがあるとは言いえないし、凶暴化したビーバーに噛まれたら人間も熊もビーバーみたいな長い前歯が2本はえてくるし、そもそもビーバーが変な液体が噴き出るのは見てたけど、それを浴びたシーンはないか、ヤバい産廃みたいなのでゾンビーバーになったのか、元々凶暴だったのかも分からんw
ゾンビに喰われるのは嫌だけど、ゾンビーバー化した彼女にチ◯コ喰いちぎられて絶命するのは嫌過ぎる!w
トゥプレスのおっぱい丸見えに、ビキニ水着でM字開脚、下着姿も見せまくりやけど、それだけではこの評価が精一杯。

真夏も過ぎてちょっとはマシになってきたのかなぁ、暑さ。
皆さん如何お過ごしですか?
僕は相変わらずの寝不足と夏バテで、ふらふらやのに仕事後深夜にこんなバカな映画見てるなんて…w




*******鑑賞記録*******
鑑賞日:2015年8月24日
鑑賞回:ー
劇場名:京都みなみ会館
座席情報:自由席
上映方式:2D 通常
レーティング:R15+
上映時間:77分
備考:過去鑑賞記録、マンデー割引
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楓

楓の感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

一部で話題になっていた、ジャケからもタイトルからもアホ臭さが滲み出ていて、誰もが思わず観たくなってしまう映画。こういう「気になる」感を出してくるってのは、卑怯極まりない。言い換えれば「出オチ」でしかないのだが、そんな僕も、まんまと観てしまった1人である。

尻軽ビッチなリア充ガール3人+各々のチャラい彼氏3人というアホ丸出しな6人組が田舎へバカンス!という、いかにもホラー映画にありがちな展開のお蔭で「これは酷い目に遭うな!」と誰しもが同じ気持ちになれる素晴らしい幕開け。「キャビン」で数々のテンプレホラーがネタにされている通り、本作もその例に漏れず調子こいたビッチ連中が血みどろのスプラッターな目に遭いそうだなという、皆の想像と期待を本作は決して裏切る事は無い。

さて、本作はタイトル通り産業廃棄物(有り難い事に、放射能とか宇宙線とか謎の飛来物とか、生物の突然変異の原因になりそうなものに世界は満ち溢れているのだ)の力を借りて野性のビーバー達が「ゾンビーバー」となって襲ってくるのだが、こいつらがなかなかに賢い。電話線を食い荒らす手口から始まり、木をかじり倒してペシャンコにしようとしてくるなど、様々な戦略を駆使してくるのだ。しかも今時CGを使わず、どう見ても「ぬいぐるみ」にしか見えないという恐ろしくチープな造形が堪らなく胸を鷲掴んでくる。真っ二つにされてもウネウネ動く姿や、夜中の森で目だけが光っているとか、なんかいちいち可愛らしいので憎めない。コンセントかじって勝手に火だるまになっちゃう姿は非常にキュート。そして有り難い事に、水着ギャルを襲う時はしっかりドスケベなアングルから攻めてくれるのだ。ありがてぇ。

タイトルに「ゾンビ」という文字が入っているため当然感染するのだが、なんとゾンビになるわけではなく、怪我を負ったり死亡した人物が「ゾンビーバー」になるのだ!前歯が取れて、その下からビーバーのような巨大な前歯がニョキニョキと出てくるという変貌ぶりは流石に驚きを隠せない。あとはまぁ、窮地に陥ってパニクって「お前の彼氏の浮気相手は目の前におるで!」とか唐突な暴露をしたり、危機的状態に興奮したのか急にセックスしようとしたりという、B級ホラーにありがちな支離滅裂な展開が続くのだが、突如チンコを食いちぎられるシーンがブチ込まれるので、思わずニッコリできるだろう。やはりバカは残酷かつ痛快に殺害されるのが、最もカタルシスを感じるというものだ。

ラストには助かった友人の片割れがゾンビーバー化して、口では「嫌よ!」とか言っておきながら殆ど躊躇せずに斧で頭をカチ割るという、非常に勢いのあるスピード感に溢れるギャグシーンから、天丼(芸能用語のそれ)をかましてしっかりEND。そのままNG集を披露してからのエンドロールなのだが、ここで流れるテーマソングが驚くべき事に滅茶苦茶良い!「アタック・オブ・キラートマト」という世界屈指の知名度を誇るゴミ映画では、なんとなく作ったようなテーマソングを強制的にフルサイズで聞かされる新手の拷問が用意されているが、本テーマソングの雰囲気は本編に全くマッチしていないにも関わらず、思わず口ずさんでしまうメロウさには唸ってしまう。

近年、ゾンビ映画は量産されすぎて最早ホラー映画としての体はなしておらず、様々なツッコミどころが用意されている事が殆どである。但し、後味を悪くしてみたり、社会派メッセージが含まれていたり、人間の愚かさを提唱してみたり、唐突に主張が匂ってくる作品も少なくない。

そんな中で、本作はブレずに最後まで悪ふざけを貫いており、飽きることなく馬鹿馬鹿しさを堪能できる一本。こういう「最高に出来が良いゴミ」と言っても過言では無さそうなエンタメ作品は、どうしても世界に必要なのだ。

素晴らしい感動は無く、
語り合うほどの考察する余地も無く、
人生に大きな影響を与えず、
パラダイムシフトになる事もない。

でも、楽しい。それが一番大切だ。
真面目に観たら楽しめない。
ばんち

ばんちの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ナメてた.......

絵面がやっすいのは観る前から分かり切っていたのに、しかし!それを超えて素晴らしいかったのが、キャラの転がし方
この手の映画での「あるある」にのせていると思わせて、まさかの展開が終盤に畳み掛けてきて、良かった

ヤリチン男がちょいポチャとか、逆に金髪マッチョ男子が意外に誠実だったり、あるいはヒロインを守るべき奴が終始クソ野郎だったり.......
しまいには、まさかのヒロイン交代劇!
ま、確かに彼女はS○X大好きではあったものの、最後まで一途ではあったもんなぁ.......

という事で、思ってる流れとは違う展開がかなり楽しめるという意味では満点のB級映画

エンドロールとNGシーンも楽しかったし、その後の絵を見る限り.......続編は「ZOMBEE」?笑
タイトルからしてB級だが、B級にしてはなかなかおもしろい。コメディとゾンビがいい感じにマッチし、そこにビーバーのハリボテの安っぽさが加わることで低予算でもしっかり笑える映画となっている。
エンドロールのNG集も可愛いので最後まで見るべき。
TKD

TKDの感想・評価

3.1
B級だねぇ
まとまりは、あってよかった
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