6才のボクが、大人になるまで。の作品情報・感想・評価

6才のボクが、大人になるまで。2014年製作の映画)

Boyhood

上映日:2014年11月14日

製作国:

上映時間:165分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「6才のボクが、大人になるまで。」に投稿された感想・評価

ngsm

ngsmの感想・評価

4.5
観た!
この監督の特徴がダイアローグにあることを忘れてた…
(かなりの部分、細かい会話聞き取れなかった…)

12年間の時の流れが伝わるBGMの選曲が素敵。(coldplayから始まってvampire weekend,phoenix等々)

駆け足だった気もするし、逆に長いと感じた気もするので、もっと長い時間で前後編とかにわけてもよかったかも

卒業式後のパーティでみんな揃うシーンが時の流れを感じさせていいー
葉柏

葉柏の感想・評価

3.3
撮影を長くかけたこともあって、家族のリアリティが凄い。
1度も時間の描写がないが出演者の年齢で時間の流れが理解できる。とても珍しい
x

xの感想・評価

3.5
人生
kumixx

kumixxの感想・評価

4.5
Booyhood
13/Jan/2015
umi

umiの感想・評価

5.0

高校卒業した息子を見るイーサン・ホークの笑顔で唐突に涙腺が崩壊した。人が本当に成長していくのをこんな風に見られるのってかなり奇跡。例えばメイソンがどんどんと小さい頃と顔立ちが変わっていって、最後また子供の頃に似ていくところとか。子供の成長の早さと、ある意味大人の成長しなさとか。

最近、いよいよ愛が何か分からなくなる映画ばかり見てしまって自分に追い打ちをかけている気がする。なんなんでしょうね。一生誰かと一緒にいることなんて私に出来るのだろうか。誰かと一日中一緒に居るだけでも耐えられないことがほとんどなのに。
krdb

krdbの感想・評価

3.7
アル中糞オヤジから逃げ出すシーン以外にはそこまで派手なシーンもなく、淡々と主人公が成長していく過程が映し出される。長いし退屈と言えば退屈なのだが、12年間の成長過程を追っているバックグラウンドを理解して見ればこれほど稀有な作品もないと思う。中盤はシーンが変わるごとに髪型が変化してて、これもこの映画の撮影方法ならではだなーと。基本無口で感情を表に出さない感じなのは、単なる演技なのか、はたまた撮影が嫌になっちゃった反抗期だったからなのか。あと途中若干ポッチャリしてきたので「これは子役が劣化するマコーレカルキンもしくはハーレイジョエルオスメントパターン来るか…!?」と思いきや、ラストはすんなりイケメンサブカル青年に成長してました。アメリカの家族観も垣間見ることができる佳作。
『時間は途切れない。一瞬というのは…常に今ある時間のことだ。』

12年間の撮影期間を経てできた作品は、一人の人生の一瞬一瞬を切り取ってできた、成長の記録のような映画。
12年間なんて、長いように聞こえて実は人生の半分もない。すぐに過ぎ去ってしまうもの。
でもその中にも、たくさんのドラマがあり人生のワンシーンがある。
ずっと同じ俳優で撮影してくれたから成長を実際に感じることができて、本当にその人の人生を、その人の目で見てるように思えた。斬新な映画だし、この映画でしか体験できない感覚。
改めてポスター見たら、若!まじか!この子がこうなるんか!って謎の親目線になれた。
誰にでもありそうな平凡なストーリーを成長とともに見ることで、私の人生も平凡だけど振り返ってみれば、数々のドラマがあり構成されたものだったんだなぁとか思えてシミジミ。
実父が良すぎたなぁ。あんなお父さん欲しかった。お母さんのもっと長いと思ってたっていうセリフ、私も親になったら感じるんだろうなと、今から悲しくなった。
ながーい。長かった。なんか人生1回した気分になったまだ1回も終えれてないのに。
まつ

まつの感想・評価

4.5
終始微笑ましい
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