ウォレス

怪奇異星物体のウォレスのレビュー・感想・評価

怪奇異星物体(2001年製作の映画)
2.8
ただただ特殊能力を持ったベンくんがカワユイだけの映画(;^ω^)

それ以外特に目立った点なし。
何かのリメイクらしいですけどそれすら知らないのにボクはなぜ観たのだろう…ww

ある日、精神科医の女性が訪れたのはどこか不気味な街。どうやら街の人々は過去に起こった何かを隠している様子。
その街では次々と殺人事件が起こっていた。しかしその犯人は人でなく、エイリアンだった…
それを唯一目撃したのは変わった能力を持つ少年ベン。
彼はそれを自分のパパだといいはるが…という内容。

何もかもがちゃんと解決しきれてなくて全くスッキリしない。
登場人物ほぼ全員にイライラする。
ゴア描写はチープ。
基本ずっと退屈。
「んで、結局なんなの?」
という感じの映画でした!(^^♪

もっと深堀してほしい、というか重要であろうところを雑な回想シーンで全部終わらせちゃっててすごく残念(T_T)

結局街のサイコ野郎共はただのサイコだったのか、なにか目的があったのかはあやふや…スッキリしないなぁ…(´Д`)ハァ…

良いところは…
エイリアン自体は良く出来てたってところですかね。
ヌルヌルした触手に一つ目でちゃんとヨダレもネバネバしててそこだけ地味に出来が良かった…(^^;)w

それとベンが気絶するときほとんど必ず白目向いててめっちゃカワユかったことぐらいですかね(*´ω`*)
ほんとベン役のボビー・エドナーくんの白目ありきの作品でしたわ…(-_-)