ハッピーエンドが書けるまでの作品情報・感想・評価

「ハッピーエンドが書けるまで」に投稿された感想・評価

灯

灯の感想・評価

4.5
雰囲気がとても好き

それぞれ愛ががねじれて、凄く苦しかったけど、最後救われた気持ちになった
失敗したときに何か生まれる
Nancy

Nancyの感想・評価

3.5
また家族4人で動き出した時の
自分の鼓動を感じたというセリフがたったけど
今までお母さんを待ち続けたお父さんがまた生きてる実感が持ててよかったなあとおもった。

テンポいい作品で見やすいけど、そこまで面白いかと言われたらこの評価になってしまう。
作家家族の恋物語。
別れた妻をいつまでも待ち続ける父、再婚はしたが喧嘩ばかりの母、親の離婚が原因で恋愛に臆病な娘、ロマンチストだが好きな女の子に声をかけられない息子。

彼らが織り成す物語は、身勝手でありながら純粋で観ていて引き込まれました。

ラストは、「変な家族」と思わず、クスリと笑ってしまいました。
かめ

かめの感想・評価

3.9
青春と家族愛とスティーブン・キングと
あと、シュワちゃん
新家

新家の感想・評価

3.9
恋してえよまじ
とにかくパパが素敵。
あんな距離感いいなあ。軸があって余裕があって寛容。

あとは、文学もっとわかりたいと思った。
一通り読んでから見たらまた違った楽しみ方ができる気がする。

文化的にはアメリカだなあってなるとこも多かったけど、それ以外はほどよい日常感で好き。

刺さったのは
"書くことは鼓動を感じること"のあたりですね。
丁寧に生きる時間も作ろうって思いました。
烏龍茶

烏龍茶の感想・評価

3.9
個人的に好きな映画。一般にはあまり刺さらなさそう。複雑で一概には当てはまらない家族愛ってものをそれぞれの解釈で感じさせてくれる。
ば

ばの感想・評価

3.4
これはこれでハッピーエンド?後海外の学生って皆薬やってんのかなとか思ってしまうよな〜
リリーコリンズ可愛すぎてずっとみてられる。
マオ茶

マオ茶の感想・評価

3.8
家族4人がそれぞれの幸せを掴んでいく物語。
欲しい幸せの形がいろいろあるなかで、紆余曲折ありながらも皆それぞれの方向に前へ進んでいて、自分も頑張ろうと思える映画だった。
こういう映画はいいね!落ち着いた映画なんだけれど、ほっこりして元気が出ます。
結構評判別れる映画だけど、意外と好きな映画。映画にありがちな、人類滅亡みたいな世界規模の問題ではなく、個人個人のも持つリアルな問題にしっかりと対峙しており、それぞれの登場人物の感情を繊細に描いているのがすごく好印象だった。
>|