siorinn汐鈴

パディントンのsiorinn汐鈴のレビュー・感想・評価

パディントン(2014年製作の映画)
3.0
字幕にて鑑賞。
パディントンのふわりと優しい声を聞いて、誰かな?と思えば、ウィショ君でしたね。
悲哀のあるいい声がなんとも合っておりました(字幕おすすめ)

誰もが一度は目にした、ブルーのコートに赤い帽子、名前の由来、マーマレード。
…しかし、出身までは知りませんでした。

パディントン

可愛いですね、本当にそのあたりをうろうろしていそうな風貌が良くて、ポッと出の田舎のくまさんが都会の冷たさや、逆にそんな中での温かさを知るところが良いですね。

これは田舎出身者(自分もですが)にはなんとなく思い当たることもあるのでは。

ブラウン一家も、旦那様(ダウントンアビー)をはじめとして、みんなふんわり優しくて、特にバードおばさん最高。

ヴィラン役のあの人の元伴侶のあの作品をパロディ化するあたり、本当茶目っ気たっぷりで愛すべき作品でした。

二人の子供たちが可愛くて綺麗でしたね、将来楽しみです。