KANO 1931海の向こうの甲子園の作品情報・感想・評価

KANO 1931海の向こうの甲子園2014年製作の映画)

KANO

上映日:2015年01月24日

製作国:

上映時間:180分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「KANO 1931海の向こうの甲子園」に投稿された感想・評価

台湾から甲子園に出場した嘉義農林学校野球部の実話を映画化した感動作。あまりに素晴らしく、上映終了後に思わず拍手した。
一球入魂!
野球に人種は関係無い…
彼らは戦場の英雄なり!
この映画が台湾によって作られたということが嬉しい。
manami

manamiの感想・評価

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スポーツは見る専門の私。野球よりサッカー派、それ以外にもバスケや駅伝のように、止まっている時間がない方が楽しめるタイプ。ただ、ことフィクションの世界となると、野球って面白い作品が多いなっていう印象。今作も素敵なお話、実話だと信じられないくらいドラマティック。そして実話だから余計にか、ライフ!のゲスニックマガジンから来たみたいな記者、イラつかされたわ〜。
「負けた者に泣く資格はない!」などの厳しい言葉や態度もありながら、ポジティブに鼓舞したり、ふとんを掛け直してあげたりする近藤監督、本当にお父さんのよう。札幌の高校の監督もいいね、ちょっと安西先生っぽい風貌だし。
中盤のパパイヤと釘にまつわる逸話は、何気なく語られるけど、人間にもあてはまる深い話ね。使い古された表現だけど、苦難を乗り越えると人は大きくなるし、能力は環境によって伸ばされることもある。
まあ何にせよ、努力する若者は美しいし、スポーツで結ばれた絆は輝かしい。

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Dway

Dwayの感想・評価

3.0
永瀬正敏が何か合ってないように感じた。
八田與一も必要あったのかな。
野球のシーンもいい感じに伝わってこなかった。
つよ

つよの感想・評価

4.2
台湾から甲子園に出て活躍した高校球児。
こういう事実は知らなかった。
日本語での演技が微妙だと普段は興味なくなるけど、球児も教師もアツい青春ものみたいで良かった。

長いから躊躇してたけど、分けて観ればいいじゃん、と今さら気付く。
もちこ

もちこの感想・評価

4.0
台湾の日本統治時代の
嘉儀農業の甲子園での活躍と
日本の技術者八田與一の嘉南大圳の着工と完成を描いていて、見応えがありました。こういう映画が台湾でヒットしたということも嬉しいです。
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