マダム・イン・ニューヨークの作品情報・感想・評価

マダム・イン・ニューヨーク2012年製作の映画)

English Vinglish

上映日:2014年06月28日

製作国:

上映時間:134分

4.1

あらすじ

シャシは、二人の子供と夫のために尽くす、ごく普通の主婦。彼女の悩みは、家族の中で、自分だけ英語ができないこと。夫や子供たちにからかわれるたびに、傷ついていた。姪の結婚式の手伝いで一人NYへ旅立つも、英語ができず打ちひしがれてしまう。そんな彼女の目に飛び込んできたのは「4週間で英語が話せる」という英会話学校の広告。仲間とともに英語を学んでいくうちに、夫に頼るだけの主婦から、ひとりの人間としての自信…

シャシは、二人の子供と夫のために尽くす、ごく普通の主婦。彼女の悩みは、家族の中で、自分だけ英語ができないこと。夫や子供たちにからかわれるたびに、傷ついていた。姪の結婚式の手伝いで一人NYへ旅立つも、英語ができず打ちひしがれてしまう。そんな彼女の目に飛び込んできたのは「4週間で英語が話せる」という英会話学校の広告。仲間とともに英語を学んでいくうちに、夫に頼るだけの主婦から、ひとりの人間としての自信を取り戻していく。しかし学校に行っている間に幼い息子がケガを負い、彼女は母親としての自覚や責任感に欠けていた自分を責め、卒業を目前に学校へ通うことを諦めてしまう。それでも学校の仲間たちは彼女とともに卒業しようと協力するのだが、卒業試験の日が、姪の結婚式と重なり…

「マダム・イン・ニューヨーク」に投稿された感想・評価

紫

紫の感想・評価

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2017/10/05
人生でインド映画4本目
大当たり!
インド映画ではずれた事未だなし

出てる女優さんもいつも信じられんくらい綺麗で、いきなり踊り歌い出すのが楽しすぎてなかなかにインド映画好き

この映画は
NYのこと、インドの文化のこと、英会話教室に通う多国籍の人たち!!色んな物が詰まってて楽しい

あっという間に見終わる!
可愛らしいマダムが自尊心を取り戻しつつ、家族とも仲直りする話

「恋が欲しいわけじゃない、人として尊重されたいのよ」的なワードは、妙齢の女性にビシバシくるのではないだろうか
ステータスいかんで身近な人を気軽に蔑むようになってしまってはだめだなと、身につまされる
お母さんを大事にしよう

とにかく愛らしいマダムは、サリーとTシャツの組み合わせが完璧なので衣装マニアにもオススメしたい
zak

zakの感想・評価

4.1
英語が話せたらなぁ。
海外に行った時とか良いよなぁ。
よし、いつか時間ができたら英語の勉強をしよう!
そして、そのいつかは一生来ない、、、
こういうタイプの人結構いると思うんですけど(割りと自分もそっち系です。 汗)、そんな時にモチベーション上げてくれるような映画ですね。

インドのマダム、シャシは英語が苦手でコンプレックスを抱えており、家族からもバカにされます。(特に娘はひねくれててムカつきます。あと旦那もね)
とりあえずインドって公用語はヒンディー語なのに英語の方がスタンダード化してることに驚きました。
そしてそんな時、姪の結婚式でニューヨークに行くことになり、そこで一念発起して英会話教室に通うという展開。

しかし彼女のスゴイところは、みんなを見返してやろうという気持ちでは無くて、あくまで劣等感を抱えて自信の無い自分を変えたいという気持ちだけなんですよね。
そして自分が変われば世界も変わる。非常に素晴らしい考え方です。

いや〜ホントにこの映画は、何か始めたいとか変わりたいとか思った時に観るべき映画でした。

インド映画は2回目でしたが、またしても面白かった!
それにしてもインドの女性はキレイですね。
恐るべしインド映画。
終盤のカフェのシーンが大好き✨
最近は感情が飽和状態だったけれど、久しぶりに感情移入して泣いてしまった。

名シーンばかりだけれど、1番ずどんと心に響いたのはこれ

"自分を助ける最良の人は自分"

この言葉にはこれからも助けられそうだ〜〜(:;)
たまき

たまきの感想・評価

3.8
シャシの行動力に感無量!これからは自分を愛さないと🍑
らむ

らむの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

素敵でした!

シャシは頭がよくて本来は芯の強い女性なんだろうな。
姪っ子のラーダちゃんが本当にいい子で理解者。

ローランもいい男だな!

語学学校のみんなが優しくて本当に好き。それはきっとシャシの素直で優しい気持ちがもたらしたものだろうけど。

いい映画だし、父娘はシャシときちんと向き合ってほしい。

シャシの応援上映してほしい。
めっちゃ応援しながらみたい。
Hayato

Hayatoの感想・評価

4.7

このレビューはネタバレを含みます

とても愛らしい。前に向くきっかけに人は無理矢理「変化」や「別れ」を求めたりするけれど、それぞれが前を向いて今までの日常に戻っていくようなラストが少し切ないけれど、大人な感じがして、ああこれでいいんだよなぁと思った。途中で流れる挿入歌のダサさも、一生懸命なさダサさだからなんだか笑えるし、語学学校の先生もメンバーも好き。とても愛おしい一生懸命で不器用な大人たちが心を穏やかにしてくれる。
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