ももさく

ルパン三世 盗まれたルパン ~コピーキャットは真夏の蝶~のももさくのレビュー・感想・評価

3.5
でっかいトラックを乗り回し財宝を奪ったのはルパンではなく左腕に蝶のタトゥーを入れた少女だった。その少女からお宝を奪ったつもりのルパンだったがそのまんまルパンが誰ものかに盗まれる。その行き先には不二子ちゃんも拉致されていた。手に入れたものが謎の死をとげる魔法の宝石ブルズアイを盗んで来い言われ...。

レベッカ・ランバート(浅川悠)通称ベッキーと呼ばれる。女泥棒母親キャットの娘。

カトリーヌ・ランバート 通称キャット。過去ルパンと組んだ事がある。ブルズアイの秘密を突き止めようとして命を落とす。

ジョセフ・マルコヴィッチ(田中浩二)多国籍強盗団のボス。アルカトラズから脱獄した事がある。
不二子ちゃん誘拐、ルパンにブルズアイを盗ませるが本当の目的はルパンコレクション。

ブライアン・マーフィー(青野武)とっつあんの上司。

ランバージャック(八奈見乗児)ベッキーの親代わり。

サンタナ(入江崇史)マルコヴィッチの部下。沢山の銃を使い、ひたすら乱射するだけ。

白竜(水内清ひかり)中国人?ロン毛の三つ編み1本縛り。マルコヴィッチの部下。青龍刀と指弾を使う。

ドルクルス(品川徹)マルコヴィッチの執事。

グランバトー博物館での下見?をした時のルパン、次元、五右衛門の老人の変装も見れる。味方だけど時々は裏切るって所もやっぱり面白い。

首の後ろのヒモを引っ張るとパカッと顔が割れる所が楽しい。

演じるとか、分かり合ってないとできないよなぁと毎回つくづく感心きてしまう部分が多い。

黒幕は、やっぱり毎回思うけど怪しくない存在感があまり人なんだよね。

ランバージャック、ちょい役なのに声のせいか存在感あるなぁ。

とっつあんがあんまり出てこないのが残念。最後の最後に海泳いで
どこまでも行っちゃう所も楽しい。

「私の目の前にズラリ並んでるじゃない!」って所が良かった。

エンディング後にベッキーの父親について語る4人が珍しく和気あいあいとしてた。

全体的に好みでした。