ミラクル・ニール!の作品情報・感想・評価

ミラクル・ニール!2015年製作の映画)

Absolutely Anything

上映日:2016年04月02日

製作国:

上映時間:85分

3.5

あらすじ

はるか銀河系の先の先――。そこではエイリアンたちが地球滅亡を企んでいた。しかし銀河系でどんな星も一度は存亡のチャンスを与えるべきと定められている為、超適当に地球人をひとり選んで地球の運命を預けることになった――。知らぬ間に地球の運命を背負わされたロンドンの教師ニールは全知全能の力を手に入れる。しかし、そのパワーで愛犬のデニスとお喋りをしたりロクなことに使わないニールだった。はたしてニールは地球の…

はるか銀河系の先の先――。そこではエイリアンたちが地球滅亡を企んでいた。しかし銀河系でどんな星も一度は存亡のチャンスを与えるべきと定められている為、超適当に地球人をひとり選んで地球の運命を預けることになった――。知らぬ間に地球の運命を背負わされたロンドンの教師ニールは全知全能の力を手に入れる。しかし、そのパワーで愛犬のデニスとお喋りをしたりロクなことに使わないニールだった。はたしてニールは地球の運命を変えられるのか!?

「ミラクル・ニール!」に投稿された感想・評価

サイモン・ペッグ+モンティパイソン+ロビン・ウィリアムスと、この組み合わせで面白くならない筈はないのだが、まるでケミストリー起きていなかった。なんとも焦点の定まらない中途半端なコメディになっている。

はるか銀河のかなたの超文明人が、無作為に抽出したひとりの平凡な中学教師(サイモン・ペッグ)に超能力をあたえる。かれがその能力を、善に使うか悪に使うかによって、人類の未来を決めるためである。

この基本プロットはたしかにモンティパイソンっぽい。SF描写がふざけてるんだか真面目なんだか分からないバランスなのもいい。あと、主人公サイモンペッグの中学校や、彼女の勤務先の出版社の描写も、風刺が効いている。

ただ全体的に要素が多すぎて焦点が定まらない。たとえばこの映画に「喋る犬」の要素は必要でしたかね? しかもそこにロビン・ウィリアムズをあてる必要が。主人公と犬との友情を描くわけでもなく、ふたりで協力して地球の危機を救うわけでもなく、たんなるニギヤカシ要素にすぎないんですよね。

ストーリーがあっちこっちフラフラしたおかげで、ラストで主人公が、超能力を得たことと失ったことによって、ほんとうにたいせつなものは何か気が付く展開が、取ってつけたようなものになっている。
takunoha

takunohaの感想・評価

3.4
小学校中学年〜中学生向け
ってぐらいやけに、ターゲットを絞ったイメージの映画。
対象より下だとわからないし、上だとダサいって感じちゃうから。

ひょんな事で、人間は高等生命体かどうかを確認するために、規格外な力を与えられてしまったさえない教師のコメディ

あれくらい全てが思い通りになるのは羨ましいな。
ラア

ラアの感想・評価

3.5
ミッションインポッシブルをきっかけに知ったサイモン主役の映画。犬は犬らしくていいのかもしれないけど、私としては犬の方が人より頭良い感じに描かれてる方が好きかな〜って思ったり。小さな笑いが挟み込まれてるのは好き。サイモンのリアクションが好き。
たん

たんの感想・評価

4.2
サイモンペッグもロビンウィリアムズも最高
地球滅亡の審査のために、全知全能の力を手に入れたサイモンペッグのお話。

全知全能の力を得ても、好きな人を振り向かせるのは難しいし、戦争も無くせない。だからこそ神様は人間に全知全能の力を与えないのだろう。
もし手に入れたとしても、あの天才犬のように謙虚でありたい。

ジムキャリーに続く最高なコメディ俳優が誕生したといえよう。
きっぴ

きっぴの感想・評価

3.6
想定してたよりずっと面白かった やっぱ犬はいいな…犬最高

犬が好きなので犬映画に甘いんだけど、この映画は犬との掛け合いが本当にいい
初めて喋った時の「ビスケットのことしか考えられない」のシーン、
撫でられるの別に好きじゃないぞのシーン、
「ご主人あんたに怒られると世界が崩壊したように感じる」のシーン、
犬助けるシーン、全部全部めっちゃいい 犬好きの人間絶対見てほしい
くだらなさがいい わんこの声優が意外だった
ハタ恋

ハタ恋の感想・評価

4.4
クッキーあげたくなる
かわこ

かわこの感想・評価

3.8
ちょっとの下ネタなければ
家族で楽しめる作品

サイモンペッグ出てると
なんだかんだハズレなしな気がする

デニスがかわいい&あの一言すごい‼︎

ロビン氏はやっぱりユニーク
ペッグ見たさに。脚本が軽すぎて、ある意味観た後のショックがでかいです。。
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