片腕ファルコン

I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIEの片腕ファルコンのレビュー・感想・評価

3.0
え~、今から 皆さん(特に僕と面識ある方)から

「はぁ!? てめぇ 何言っちゃってんの!? 退会しろよ!」

と言わせてみたいと思います。。

私はですね、、たまに「チャーリー・ブラウンに似てるね?」って言われるの♪



「           」


…うんうん。はい…はぁい。
飛び交う罵声しっかり受け止めましたよ。。。 おい、誰だ!「死ねばいいのに」とか言ったヤツ! で、でも、マジで最近も言われたんですよ!自分じゃ分からないけど…満更でもないから 60年代ヴィンテージのクソ高いチャーリー・ブラウンの半袖スウェットとか買って意識しちゃったりしてさ、もう大変よ。

が、しかし!!実は動くスヌーピー見たことなかったんですよね~!
今回が初スヌーピー。。

なーんで黄色いTシャツの奴って世界共通でダメ人間の象徴になってしまってんでしょうね~。。

大人たちの言語アレどーなってるの?斬新。。
ピッグペン(?)とか言う奴が24時間体内から砂ボコリを発生させてるけど何者!?

なかなか個性的なキャラクター達とやわらかな画のタッチがあったかい気持ちにさせてくれますが…

正直、映画化するような内容かな、って思ったりもしました。舞台は学園内の出来事だし たまにスヌーピーの空想で無理やり映画っぽい迫力をねじ込んだりもしたけど…話の軸はあくまでこじんまりしてたかな~って印象。
まぁ映画版と言えば しんちゃんがメキシコ行ったり ドラえもんが恐竜の世界に行ったりしてたから その壮大なスケールに慣れちゃってたのかも。。

とりあえず チャーリー・ブラウンがどんくさい奴って事だけは分かったよ!!そこはものすごく似ているよ。。