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I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIEのshupetteのレビュー・感想・評価

3.5
無職のときに前売り券(ムビチケ)を買いました。でも今は有職です。有職になれてよかったなぁと思います。無職のときは仕事に高望みはしないで謙虚な気持ちを忘れないようにしようと思っていましたが、ふと思い返すと今やわたしは職場での業務の進め方に不満があり疲れ気味です。だめだ、働けることに、残業代が出ることに、職場が家から近いことに、変な上司がいないことに、感謝しよう。

映画を観たら、自身のピーナツ偏差値が低いことに自分でも驚きました。サリーがチャーリー・ブラウンの妹であることすらあやふやでした。でもスヌーピーの兄弟の名前は知ってるよ。オラフがいちばん好き。ベルに似てるねって言われたことがあります。

あやふやと言えば、この映画では大人の声はファーファーというようなこもった音で表されます。わたしたちは字幕版で観ました。六本木という土地柄か、字幕版(台詞は英語)だからか、西洋人の小さな女の子とお父さんがわたしたちの前に座りました。彼らは英語を話していました。

ルーシーが想像以上に性格が悪くてとてもよかったです。恋人が「ルーシーってあなたみたいですね」と言いました。この石頭!

ふわふわした質感のヌーピーさんやチャーリー・ブラウンたちがとてもよかったです。映画の公式サイトでは、ちゃんりおのように、ピーナツの登場人物のような姿の自分が作れます。選択肢が少ないのでちゃんりおほど似ませんが、面白いので皆さんも作ってみてください。

それにしても、12月のあたまは、六本木はかなりスヌーピー推しの飾り付けだったそうですが、わたしたちが行ったときはすっかりスターウォーズ推しの飾り付けになっており、仕方ないのでストームトルーパーと一緒に写真を撮るなどしました。