甘味

I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIEの甘味のレビュー・感想・評価

4.0
公開前から娘と楽しみにしてた本作。幼稚園が午前保育の水曜レディースデーにスキップしながら行ってきました。
しかも劇場入るとまさかの貸切状態。シネコンのでっかいシアター二人占め。超でかいホームシアターキタ━(゚∀゚)━‼‼と観る前から二人で妄想爆発テンションMAX。
本編始まってからはもう可愛くて可愛くて娘に隠れてずっとウルウルしてました。(終わった後アイメイク全部取れてて「顔がおかしい」と不信がられる)初っ端からシュローダーのピアノとか…あれは反則やろ~

小さい頃テレビシリーズが大好きでずっと観てた私。原作の世界観、シュルツ氏のメッセージはそのままに、こんな風に新しい表現の中で動き回るピーナッツのキャラ達見てたら何だか感動しちゃって。コミックの原画を3D世界の中に時折入れてくる演出もニクいわ…泣く…
チャーリー・ブラウンの素晴らしさ、スヌーピーの愛くるしさはもちろん、他のキャラ達の魅力もたっぷり。私のイチオシはペパーミント・パティ。大好き。(シュルツ氏もお気に入りのキャラで、彼女だけでコミック1本書けるって言ってたそうな)

ただ、エンディングの絢香の曲は正直勘弁して欲しかった。ベイマックスのAIの時も思ったけど、全く違う日本の曲と差し替えるのマジでやめてくれ…余韻ぶち壊しやでほんま…


【余談】劇場入る前にモニターで1月末に上映決定したグリーン・インフェルノ(支配人大喜び、スタッフ狼狽える、って書いたポップ貼ってあってワロタ)の予告編が流れてたので、「あのお兄さんお姉さんら、赤い人らのごはんになるらしいで」って娘に言ったら「そんな話ヤメロ!!!」と即キレられました(ゴメン