アンブリンの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「アンブリン」に投稿された感想・評価

Tommy

Tommyの感想・評価

3.7
スピルバーグの商業映画としての初監督作品。
この映画から全てが始まったんだなあと。
Amblinといえばあの有名な制作会社。ここから名前とったの初めて知った。
多くのSF、ファンタジーをこれからも世に送り出し続けてください。
スピルバーグ監督22歳の時の作品
ギターケースの中に入っているのは「都市と星」という小説らしい
(185)
映画の面白さが詰まってる

@ youtube
Roland

Rolandの感想・評価

-
スピルバーグ22歳、、

そしてこれは良い、、、
b

bの感想・評価

3.6
スピルバーグ初監督作の短編映画。青年がヒッチハイクの旅をする話。
台詞がないので俳優の表情とカメラワーク、音楽のみで心情を表現していて、新人離れした才覚を既に発揮している。

一切台詞のない映画なので解釈の幅は広いと思うが、就活を避けヒッチハイクしながら旅をすることで、就職という現実から逃避しているという考察を読んで、それだ!と思った。
いかにも初期スピルバーグらしい大人になりきれない大人の話というわけだ。そういった意味で、同じく本人脚本の未知との遭遇に近いものを感じた。
sumi

sumiの感想・評価

3.0
スピルバーグ監督1作目。

26分の短編。声なし。

女性が登場するシーンのカメラワークがイイ!やっぱこの頃からセンスの塊なんだなと。そしてトンネルでの2人。黒いシルエットが互いにタバコを交換して吸いあい、徐々に顔が近づいていき…。いや〜スピルバーグ監督、なかなかのロマンチストですね。

声なしということもあり(音楽や自然音、多少の笑い声はあります)サイレント映画に近い。それゆえ台詞に頼らずとも伝わる微妙な感情表現がうまいです。

有名な監督のデビュー作って興味沸くよね♪youtubeへGO!
当時二十歳そこらのスティーヴン・スピルバーグが『激突』より前に撮っていた25分の短編。一応監督デビュー作。
ご丁寧にセリフはなく、のどかなBGMのみでやりきってます。

ストーリーはだだっ広い荒野に敷かれた一本道でひたすらヒッチハイクするヒッピーな男と同じく境遇の女が知り合って2人であの手この手を使いながらヒッチハイクしていって関係を徐々に縮めていくお話でございます。。

うーん、一応オチ的な事は用意してあるのですが『激突』『ジョーズ』のようなスリリングもなけりゃ『E.T.』のようなファンタジーさもありません!!衝撃度で言えば、マーティン・スコセッシ監督の短編『ザ・ビッグ・シェイブ』の方が断然上ですね。

ただ、カメラワークとかカット割なんかは既にプロ級なセンスが光ってて興味深い所です!実際のこの作品が評価されてユニバーサルと7年契約できる事になったらしい。アメリカンドリーム!

https://www.youtube.com/watch?v=6490M2uzzeg
まー

まーの感想・評価

2.0
スピルバーグファンだったら
観といて損は無いと思うけど

特にこれといった内容も無く
感想を聞かれても困る作品(笑)

お暇ならYouTubeで観れるよ!!!
angryaoi

angryaoiの感想・評価

3.7
スピルバーグが、まだアマチュア時代なのに35mmで撮っていることも驚きだけど、公開の土壌も街の映画館を借りて、大満員にしてリムジンで登場するワールドプレミア感のある演出でお披露目したって訊いて、それ込みでスピルバーグなんだなって。

そんでもって全編会話のないことで、普遍性を帯びた神話のようだった。男と女。
かき

かきの感想・評価

5.0
スピルバーグのデビュー作。当時22歳。デビュー作といっても劇場公開されたわけではなく・・・あぁ、このへんの説明はwikipediaに任せよう。
コミカルでロマンチックな展開、初歩的ながらも工夫を凝らした映像、それらを補強する音楽や効果音の使い方などなど…初監督作とは思えぬ完成度の高い仕上がり。
DVDなどはないがyoutubeで観れる。
https://m.youtube.com/watch?v=6490M2uzzeg