エレンエイム

トラフィックのエレンエイムのレビュー・感想・評価

トラフィック(1971年製作の映画)
3.3
今回、ユロ伯父さん(ジャック・タチ)はカー・デザイナーとして登場、
道中またもや起きる珍騒動。
ユロ氏の登場、本作でラストだったようです。
やはりタイトルバックからシャレていてBGMや描写もセンスを感じます。
小ネタ満載、シュールなネタが、くすっと笑いを誘います。

でも、テンポやキレが今ひとつかな…。
キャンピングカーのギミックはおもしろく、ツタのシーンは噴いてしまった笑。
事故のシーンは随分手が込んでますねー、流石ジャック・タチ。