戦慄怪奇ファイル コワすぎ! 史上最恐の劇場版の作品情報・感想・評価・動画配信

戦慄怪奇ファイル コワすぎ! 史上最恐の劇場版2014年製作の映画)

上映日:2014年05月03日

製作国:

上映時間:80分

3.7

あらすじ

「戦慄怪奇ファイル コワすぎ! 史上最恐の劇場版」に投稿された感想・評価

工藤Dの狂気じみた言動、両親の死、2話で消えたあの2人など、伏線がぐいぐいと回収されていく。
こんな死亡事故だらけの映像、売れるわけないというスタッフを恫喝する工藤Dの「海外ならいけんだろ!」というパワーワードがいつまでも耳に残る。
次作が気になる〜。
kotatu3

kotatu3の感想・評価

3.4
シリーズ通して、どうしてこんな展開になった笑。最初は、「口裂け女を捕まえようぜ」だったのに、シリーズ第6作目の本作は、異界に行く事・タイムスリップは当たり前、しまいには、巨人と覚醒した工藤Dのタイマン笑。次作では、どうなることやら。
とうとうシリーズが劇場版へ。

劇場版らしくちょっと派手な展開と、今までのシリーズで張られていた伏線を回収し、物語が核心へ近付く展開が熱い。

シリーズを通してのシナリオも良かったけど、序盤で祟り村へ行くことになる科学者、祈祷師、アイドル達のやり取りも典型的なホラー作品のパロディで面白い。

定番の呪具を工藤Dが完全にボクシンググローブみたいな使い方している所が1番笑った。
KYD

KYDの感想・評価

3.8
シリーズに散りばめられていた伏線を回収しながらも世界を巻き込んだシリーズ最大級の異常事態へと飛躍していく劇場版。A級映画のプロットをB級映画のフレームと演出でやり切った狂気が迸っている。

パワハラの権化である工藤Dの暴力性もこの劇場版でピークに。とにかく何かに取り憑かれたかの如く(実際に取り憑かれている)人を殴る鬼と化した工藤の呪いパンチが事あるごとに火を噴く様はもはやただのブルータルなゴア描写そのもの。もはや霊や呪いすらも凌駕する工藤Dの暴力にただただ恐怖を覚える。

とは言え触れてはいけないこの世の理に触れてしまった者たちが最終的に世界を巻き込み取り返しのつかない事態に巻き込まれていくというシリーズを通した語り口が実に素晴らしく、B級ホラーの見た目をしたとてつもないサーガを図らずとも体験してしまっているという興奮に打ちひしがれている。

今回はいつもの3人に加え、イカつい霊能力者や超常現象を全体に信じない何かの科学者や売れないアイドルというホラーあるあるなメンツによるパーティー感も非常に楽しい。特に科学者のポンコツっぷりは目に余るもので基本的には「電磁波」の話しかしていない雰囲気科学者設定なのが逆に良い。
まさかこんな作品に「なるほど〜〜!!そういう伏線だったのか〜!!」ってなるとは思わなかった、サイコーにカオス
那須

那須の感想・評価

5.0
大好き
Mat

Matの感想・評価

4.0
ノロイ、カルト経て初のコワすぎシリーズでした。たのしい。終盤の畳み掛けるようなCGで大笑い。楽しいホラーをありがとう!
「上空には謎の人影のようなものが浮いており…」

えええ! 衝撃の展開すぎる。工藤Dと市川ADどうなっちゃうの?!
フィルマークスの評価も結構高くて笑ってます。
超絶B級ホラーなのに、今回はガンガン人が死ぬし、これまでの話の伏線が綺麗に繋がってまさかのループものになったりしてカオス度が増し増しです。
あと、工藤Dの暴力がやばい。これは完全に捕まるやつです。

通り魔に殺された両親ってそういうこと…? あの謎のうねうね空間はもうお決まりの展開なんですね。
工藤Dと毛玉(?)が合体して最強になったシーン、笑いすぎて死ぬかと思いました。危険すぎる…。

前回は舐めプしてた宇龍院さんがカッコ良かった。売れないアイドルさんはめっちゃ顔が怖かった…熱演。科学者氏はヘイト集めっぷりが凄かったし、一瞬出てきた鬼神兵信仰者のおじいちゃんがただものじゃなさすぎてもっと見たかったです。

カメラマン氏、シリーズ通してずっといたはずなのに今回初めてちゃんと顔見たよ。
こんな締めくくりする映画ある??? 好きなんだが。

全然どうなるのかわからない。次も楽しみ。
B級映画が好みじゃない私にはあまり合わない作品。
おなじみの3人に霊能者、科学者、売れないアイドルが加わり、呪われた村をめぐる。このキャラ配置がめちゃくちゃ良い!

前作ではやたらとガラの悪かった霊能者・宇龍院道玄が、はなから超常現象を小馬鹿にする物理学者・斎藤の口撃を冷静にいなしている。なんかカッコいい…。そしてこれまで全ての写真集が絶版になっているアイドル・小明の笑顔には、売れない苦労のあとが見えて痛々しい。いなくなるには惜しい人たちだった。
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