ザ・マシーンの作品情報・感想・評価

「ザ・マシーン」に投稿された感想・評価

昨今の人工知能事情の解釈が秀逸
個人的には自我を持つ人工知能はできないと思うけど
どうなんだろう
ザン

ザンの感想・評価

3.0
大声で叫ぶのは威嚇か、それとも何か超音波的なものを発しているのか。そこそこの美形が無敵の力で世間を翻弄。
nobu0326

nobu0326の感想・評価

2.7
2013年イギリス映画。いまひとつ何か突き抜けさが足りないような感じがしました。

このレビューはネタバレを含みます


あらすじから、ロボットが潜入した先で戦いがあるのかと思ってたら内輪揉め的な話
作った側vs作られた側って展開で、ミュウツーの逆襲とかセフィロスとかみたいな感じか…あ、ブレードランナーか


そんなスケール大きくもなく、最後まで閉塞感のある雰囲気で続く
期待してた物と異なってたのもあり微妙でした
全てが中途半端な感じのストーリーでした。
わりと面白いのだけれど、これからというところが短かった気がする。まあでも前半を削られるよりは良かったのかも。
どなたかが低予算と書かれていたと思うけど、見ている途中は気にならず、後から思えばそういえばそんな感じかなという…。いくら地下とはいえ、研究室ってもう少しクリーンそうなイメージだし、物足りなさもそこら辺から来ているのかな。
ケイティ・ロッツさん好きなタイプ。
ブレランの暗さと言うより、イギリスという国特有の暗さというか。アンドロイドの反乱を抑える話かと思いきや、どっちかっちゅうとアンドロイドが主人公側なんですね。B級映画として考えたらよく世界観を作り上げてるかと。
アンドロイドの開発者とアンドロイドが奮闘するお話
作品全体を包む薄暗さや湿気感、
アンドロイドの苦悩などは、
名作と言われている
ブレードランナーを彷彿させる。
とは言うものの、
訴えてくるものがないね…
LEONkei

LEONkeiの感想・評価

1.5
どうしてこうも人間はいとも簡単にAIやらレプリカントやらマシーンにココロ惑わされるのだろうか…それは人間だからだ。

〝ブレードランナーに最も近付いた映画〟との謳い文句に誘惑され、1mmも近付いてなかった内容に自分のココロが惑わされた事を反省する..★,
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