MasaruOnuma

呪怨 終わりの始まりのMasaruOnumaのレビュー・感想・評価

呪怨 終わりの始まり(2014年製作の映画)
2.0
今までの呪怨とのテイストが若干異なって、いないいないばぁを小出しにして連続で見せられている感じでした。
呪怨独特の霊的な気味悪さというより、ビジュアルで「ワッ!!」と驚かす、いわゆるお化け屋敷的な。
手紙で長々説明したり、幻覚やホームビデオで説明したり、いまいちスマートじゃなかったです。
少し「パラノーマル・アクティビティ」っぽく感じる所があって、あきらかに意識してやっていると思いますが、それをした事により呪怨というブランド力が薄くなっていました。
ラストの伽倻子は久々に良かったですが、その直後の彼氏とのくだりはかなり蛇足でした。