海を感じる時の作品情報・感想・評価

海を感じる時2014年製作の映画)

上映日:2014年09月13日

製作国:

上映時間:118分

2.9

あらすじ

恵美子(市川由衣)と洋(池松壮亮)の出会いは高校の新聞部だった。ある日、授業をさぼり部室で暇つぶしをしていた恵美子は、先輩の3年生の洋と顔を合わせる。突然、洋はここで恵美子にキスを迫るが「決して君が好きな訳じゃない。ただ、キスがしてみたい」からだと。衝動的に体をあずける恵美子だったが、あくまで洋は「女の人の体に興味があっただけ。君じゃなくてもよかった」と言い放ち、拒絶する。幼い頃に父親を亡くし母…

恵美子(市川由衣)と洋(池松壮亮)の出会いは高校の新聞部だった。ある日、授業をさぼり部室で暇つぶしをしていた恵美子は、先輩の3年生の洋と顔を合わせる。突然、洋はここで恵美子にキスを迫るが「決して君が好きな訳じゃない。ただ、キスがしてみたい」からだと。衝動的に体をあずける恵美子だったが、あくまで洋は「女の人の体に興味があっただけ。君じゃなくてもよかった」と言い放ち、拒絶する。幼い頃に父親を亡くし母親に厳格に育てられ愛を知らずに育った恵美子はそれでも洋を求め、会うたびに自ら体を差し出す。こんな関係に寂しさを募らせながらも次第に「女」として目覚めていく自分に気付き始める。月日はたち、洋は進学のため上京し、恵美子も洋の近くにいたい一心で東京の花屋で働いていた。恵美子はどんな形でも必要とされたいと願いながら寄り添っては傷つき反発をしていくが…

「海を感じる時」に投稿された感想・評価

純文学的作品。

寂しさと欲望とぐちゃぐちゃにしたような作品だった。
市川由衣かわいい
9638

9638の感想・評価

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心を求めるのは重いや
なむら

なむらの感想・評価

2.2
役者 0.7
音楽 0.4
演出 0.4
好み 0.7
どうかねー。あんまし。
livingDead

livingDeadの感想・評価

3.0
市川由衣の程よいおっぱいが素敵。全く前戯が描かれないのは男の一方的な性処理であって、好きだといった後もそれは変わらない。こんな男やめちまえばいいのに、、、できないんだよなぁ〜
濡れ場が見たかっただけ
すみか

すみかの感想・評価

2.5
愛されてないのにずっと好きでいられるというのが私にはわからない。男の子はなにをきっかけに女の子を好きになったのだろうか。人の感情は複雑で難しい。女の子のように自分の気持ちに正直に生きたい。

思ってたより好きな映画でした

主人公2人ともとても素直で、、素直すぎるくらい正直で。
依存してしまう女と罪悪感をもちながらも性欲に負けてしまう男。どーしよーもない2人のようで、そーゆーことあるよなーとか思った
めんどくさい女だけど、好きって気持ちはどーしよーもなくて、抱かれてるときが一番幸せなんだろうなー
男も、最低なやつだけど、正直で憎めなくて、罪悪感に囚われながらも、市川由衣のことなんだかんだ考えてる だから突き放す優しさを感じた

ただ、池松くんと上手くいったあとの市川由衣は、わがままな感じに思えた なんでわざわざ不幸になりたがるんかなーと思った

池松ファンにはいろんな意味で堪らん作品でした

音楽もよかった

ただ高校生姿は無理がありすぎw
市川由衣さんが美しい。
好きって感情はどこまでも人をダメにするし他には変えられないんだなあ。
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