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イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

The Imitation Game

上映日:2015年03月13日

製作国:
  • アメリカ
  • イギリス
  • / 上映時間:115分
    監督
    モルテン・ティルドゥム
    脚本
    グレアム・ムーア
    原作
    アンドリュー・ホッジス
    キャスト
    ベネディクト・カンバーバッチ
    キーラ・ナイトレイ
    チャールズ・ダンス
    マシュー・グード
    マーク・ストロング
    アレン・リーチ
    タペンス・ミドルトン
    ロリー・キニア
    スティーヴン・ウォディントン
    トム・グッドマン=ヒル
    マシュー・ビアード
    ジェームズ・ノースコート
    あらすじ
    第二次世界大戦時、ドイツ軍が誇った世界最強の暗号<エニグマ>。 世界の運命は、解読不可能と言われた暗号解読に挑んだ、一人の天才数学者アラン・チューリングに託された。 英国政府が50年間隠し続けた、一人の天才の真実の物語。時代に翻弄された男の秘密と数奇な人生とは――?!

    「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」に投稿された感想・評価

    天才な人のただの伝記に収まらず、人間としての感情だったり背景だったりにきちんとフォーカスされていて感情移入しやすかったのが良かったです

    どんなにすごい人でもみんな同じ人間なんだな
    サイコーーーーーーーーー
    "あなたが普通じゃないから、世界はこんなに素晴らしい"
    切ない、おもしろい、もう一度観たい
    人間の話だった
    映画のイギリスの雰囲気が好き
    シェアメイトと鑑賞

    もう一回観よう。
    コンピューターの原点。
    今じゃ当たり前の世界。
    人が創り上げる未来。
    無限の可能性。

    こういう作品に触れると、過去の偉人に今のこの世界を見せてあげたくなる。皆なんて言うかな。
    ナチスによって使用された暗号機、エニグマの解読に挑む数学者の話。
    エニグマってグラナダみたいな、聞いたことあるけど何かわからない中2心くすぐるワードだったんですが、暗号機とはなおかっこいい...!
    しかも実話が元になっているとか。

    主人公は天才なのですが、それ以上にアスペルガー障害っぽい症状のインパクトが...!
    周りはなんだかんだいい人達でしたが、上手くやっていけてないのが歯がゆいです。
    彼が発言した時のなんとも言えない空気が生々しい...。
    迷いのない合理主義で人の気持ちにはあまり寄り添わない主人公でしたが、良心がないわけではないし、もっと救われて欲しかったな。
    実話に何言ってるんだって感じですが(°_°)
    エニグマが解読できた時は嬉しそうでほっこりしました( ´∀`)

    軍の通達に形式ばったものがあるのか、そういう決まりなのかまではわからないのですが、ヒトラーから毎朝天気のお知らせがあって、それに何か和んでしまった...笑

    ここから映画の外の話になりますが、自殺の方法は白雪姫を真似て、林檎に青酸カリを塗って食べたという記述をみて、実際は結構ロマンチストだったこかな...?と思いました。
    なんでクリストファーすぐ死んでしまうん
    何千何万の命を救うことよりも、世界を変えることよりも、愛する人一人と共に生きたいと望むのは、凡才とか天才とか関係無く、全ての人が抱く普遍の感情なんだろう。凡才と天才では、その愛の表現の仕方が違うだけ
    実に面白い。(福山雅治風)
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