バンクーバーの朝日の作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「バンクーバーの朝日」に投稿された感想・評価

DVDで。

カナダに日本人が移民生活してたことや、そこで野球してたとこを知らなかったので勉強になった。
ラストに出てきたおじいちゃんはブッキーの役のモデルの人なのかな?

野球の話だから亀ちゃんが活躍してた。横高出身の上地のキャスティングもわかる。あまり活躍してなかったけど。

力では勝てないと諦めかけてた時に機動力だと気付いたシーンはスカっと爽快感。
もっと野球のシーンみたかったくらいよ。

『ぼくの家族』に続いて石井裕也監督がブッキーをしんどい役にさせてた。
あとキャストがかなり豪華。フジテレビが付いてたから?
Kooo

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2.9
スポーツっていいね。
地味な作品なイメージでした。
でも日本人のがんばる姿は素晴らしいものです
pan

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2.6
1941年まで存在した、カナダの日系人による野球チームの話。
差別や貧困、戦争などの様々な苦難に翻弄される人々が、野球チームの活躍によって励まされてゆく。
再現された日本人街は眺めているだけでも楽しめるし、キャストも豪華。
だけど大変もにょる内容だった。

妻夫木聡が「はっきり物を言わない日本人」を上手く演じすぎていて、主人公に見えなかったし、様々な立場の日系人は、上っ面だけをチラチラ見せているだけなので(教師(宮崎あおい)とか隣人(ユースケ・サンタマリア)とか豆腐屋の女房(貫地谷しほり)とか娼婦(本上まなみ)とか)そんな人たちがいるんだなくらいにしか思えなかった。
様々な職業、事情の人々が朝日に励まされたという演出としては弱すぎるんじゃないかな。
あれもこれも盛り込みすぎじゃないだろうか。
朝日という野球チームの話に絞ればよかったのに。
お金がかかっていそうな作品なのに、本当にもったいない。

勝地涼、見る映画、見る舞台に漏れなく出てるので、気分はもはや親戚のおばちゃん。
DcatcHerK

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3.8
 重いテーマだけど、明るく立ち向かう姿がとてもいい。どんなに暗く辛い時代や出来事でも、この映画のように、人間はたくましく生活し、乗り越えていく。そんなことを訴えかけている気がする。元気になれる映画だった。
hase46

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3.4
実話に基づいて作られたこの作品。

野球だけでなく、当時の移民たちへの差別や低賃金重労働の中での生活など、様々な問題にも目を向けています。

戦争による強制収容で解体された彼ら。戦争が終わっても再び集まることはありませんでした。しかし、そこから60年たった2003年、カナダの野球殿堂入りを果たします。
そして映画が公開された翌年の2015年、日系カナダ人の子供たちを集めて野球チーム「バンクーバー新朝日」が結成されました。

彼らの苦しい生活の中戦った日々や思いが今の世代にも少なからず息づいていることが、少しでも彼らの救いになっていればいいなと勝手に思っています。

2018.4.29.119本目
ryusan

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3.3
実話に基づくまだ人種差別も当たり前だったころの海外で活躍した日本人選手団の話。
いつの時代も日本人が頑張っているのは自国民として頼もしい。
あい

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3.1

役者さん、豪華。ほんとに。
でも豪華過ぎて、
ストーリーに絡まない人も
重要人物に思えてしまった。

エミーの涙、言葉、表情に
心打たれ、
レジーのグラウンドを見る目に
切なさを感じた。
フランクの笑顔は素敵。


バリアフリー上映初体験で
音声ガイドのこと勉強させてもらった。



ただ、中身にひとつ物申すと、
野球のシーンはもっと、
もっと、うん。
打つシーンとかピッチングフォームは
よかったけど、展開だよね(笑)

野球に日本人もカナダ人もないって
台詞があったけど、
それを解説?的に入れないといけなかったのは
野球のシーンが問題なんじゃないかなぁ。
SOOH

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2.8
題材自体は悪くないのに、“名作感”を出そうとしてるのが見え見えで逆に“チープ感”を生み出した。

カナダ人と日本人のノンフィクションストーリーは普通に感動します。ただ、邦画に多い悪い癖。キャストも演技もストーリーも悪くないのに、もう、まったく…。
当時、バカにされ続けた日本人がカナダで声援を集めるまで、様々な苦汁を舐めて、理不尽と戦った生き様が格好良かった。
キャストも実力派揃いで作品として力がある良作です。
野球を知らなくても作品に集中できると思います。
山猫舎

山猫舎の感想・評価

3.6
埋もれた歴史に光を当てた題材がいいです。
色々と惜しい面もあるけど、感動しました。