ビッグ・アイズの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

ビッグ・アイズ2014年製作の映画)

Big Eyes

上映日:2015年01月23日

製作国:

上映時間:106分

3.5

あらすじ

「ビッグ・アイズ」に投稿された感想・評価

べりす

べりすの感想・評価

3.5
勝手にこの絵でホラーかと思っていた。
裁判はこのビッグアイズの作者が誰なのかを争うものだった。
DVにモラハラ…胸糞悪すぎる男だったなー。娘お母さんのこと知ってたんだね。
てか、ハワイに移住した先でこの妻と娘はエホバの証人?って宗教に入るんだけどこれ怪しい宗教じゃなかったんだね。
そこがこの映画を見て一番びっくりしたこと。
小さい頃変な飲み物持って子供も一緒になって家に勧誘しつこいし、給食食べない部活も原則として入らなきゃだけど自分たちは無理、友人と遊ぶのもだめという前提なのに「いじめられているのでは?」とか学校に言ってたり、やっと送り出せると卒業式のリハーサルでは国歌斉唱と言う言葉が気に入らないからなくせとかほんとこの先輩と同じ学校の二年間はみんな何だ何だ?って子供ながらに思ってたから。この映画だと幸せにしてくれる宗教だったんだねー。
LiaoHe

LiaoHeの感想・評価

3.6
正に因果応報。でもただサイコパスなだけじゃなくて(間違いなく最上級に自己中だけど)人間らしさも伝わってきたから憎めない。
あとこれWhy Tim Burton
156/2019
かほ

かほの感想・評価

3.9
なんかすごいなと思った!
skam

skamの感想・評価

3.0
うーん可もなく不可もなく
aibaba

aibabaの感想・評価

3.4
実話を元にする映画って当たり外れがあるように思う。脚色しなければどうしても盛り上がりに欠ける展開になってしまう。この映画も、なんだかいまいちパッとしないストーリーだった。

物を作る人は自分をアピールする力、作品を世の中に広めていく力がどうしても弱い。パートナーが必要なのだ。作る人がいなければもちろん作品は生まれないのだが、それを広める人がいなければ名作は生まれないのだ。このビッグ・アイズが正当な評価を受けていたのか正直わからない。この作風や宣伝の仕方を批判的にみる人も映し出されているし、そもそもこの作品を自分が知らないからだ。

もしかしたら、ウォルター・キーンがいなければここまで有名にならなかった可能性を考えると、自分も物を作る人なので彼らの関係は人ごとではないと感じた。
これ見たなーってやつ。
面白かった記憶ある。

クリストフヴァルツやっぱ好きやわーー
iam

iamの感想・評価

3.5
映画の出来は良いと思うが、
なんだかなな、ストーリーで3.5。
実話ベースで仕方ないけどね。

自分のためにつく嘘って、
やっぱり虚しいんだな。

人のためにつく嘘と
自分のためにつく嘘は違うなぁ。

娘と手を合わせるシーンが好き。

初めから、作者が妻で、
プロデューサー、マネージャーが旦那にしときゃ良かったのにて思うけど。
自分の才能いかしゃえぇのに。

まぁ女の方も見る目なかったんだろうけど。

そんな女性地位低かったの❓
懺悔して気が重くなる回答する神父て
どないやねん、ていう時代なのか。

旦那も賞賛を手放せなくなって
おかしくなってしまった。
最初は旦那のお陰で娘と離れなくてすんだり、
ちょっとは、いいとこもあったのにねー。

あの裁判官良かったわ。
そらま絵描かせたらすぐわかるわな。
それがわからない旦那なアホさ。

強くなれば、自分を取り戻せば、
幸せになれるんだね。

実話の最後、旦那が自業自得で、
かなしすぐる。可哀そうとかじゃなく。
虚しすぎだろ。

その点女は強しな映画。
松井

松井の感想・評価

2.0
全然よく分からなかった。
rikkorason

rikkorasonの感想・評価

3.3
ティム・バートンなのに全くファンタジー要素のない実話ベースの映画。実話のものってダラダラ長かったり盛り上がりがなかったりするのが多いイメージだけど最後まで上手くまとまっててさすがティム・バートンだなあと思った。
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