まりまり

ビッグ・アイズのまりまりのレビュー・感想・評価

ビッグ・アイズ(2014年製作の映画)
2.9
興味深く見ている途中で、違和感が⁉︎は、さておき

昔どこかで見た事がある絵。哀しげで不気味で不思議な雰囲気が好きでしたが、こんな背景があったとは全く知りませんでした。
この絵にはティム・バートンの奇妙な世界と通じるものがあります。けれど作品自体は、あまりバートンっぽくありません。建物の色使いに感じたくらいで。

エイミー・アダムスも好きな女優です。クリストフ・ヴァルツに至っては昨年見た「イングロリアスバスターズ」のままに、裏表のある役を変なテンションで盛り上げてくれます。作品としてはかなり楽しめるかも部類なのですが、違和感を感じた理由。

画家の筆の握り方じゃない‼︎
画家の筆遣いでもない‼︎
色ののせ方が塗り絵ーーーもうダメ( ; ; )

こんな事気にしないで作品に没頭したかったですが、絵を描く人には重大なマイナスポイントになるのでは?