レトロ

ビッグ・アイズのレトロのレビュー・感想・評価

ビッグ・アイズ(2014年製作の映画)
3.8
1960年代、大きな瞳でどこか悲しげな子供を描いた絵画「ビッグ・アイズ」シリーズが一大ブームとなり、その作者のウォルター・キーンは一躍脚光を浴びる。しかし、実際にその絵を描いているのは彼の妻マーガレットだった。そんなマーガレットは、ウォルターに強制されて絵を描き続ける事に限界を感じ、ついに絵の作者が自分である事を告白するという実話に基づいた作品
ティム・バートン監督作品でありながら、彼が得意とするいつもの奇抜なファンタジー色は封印されています🙅
ビッグ・アイズが世に広まったのはウォルターのおかげではあるのだが、作者は自分なんだよ!という内気なマーガレットの心の訴えが途中からビッグ・アイズの絵🖼️を通して聞こえてくる様な感じがしました
そのマーガレットを苦しめた金の亡者ウォルター・キーン👿から出る口達者な言葉がどれもこれもムカツクもので、最後の最後まで見苦しい悪あがきをする姿は観るに堪えれなかったね🤦