ビッグ・アイズの作品情報・感想・評価

ビッグ・アイズ2014年製作の映画)

Big Eyes

上映日:2015年01月23日

製作国:

上映時間:106分

3.5

あらすじ

「ビッグ・アイズ」に投稿された感想・評価

Kana

Kanaの感想・評価

3.0
戦後間もなくして、多くの現代アートが生まれた時代を駆け抜けた女性アーティストの半生。
いい話でしたが、感動よりモヤモヤが大きくて…。
主人公の心が弱すぎて、繊細と言えば聞こえはいいですが、浅はかだなって。
でも芸術家は常識はずれの変わり者が多いと言うから仕方ないのかな。
あんなに頼りない親に育てられた娘がしっかりしていてよかった。
教会のシーンや飲み屋のシーンなど、まだまだ差別的な社会であったことが描かれていたけれど、裁判長がリベラルな思考の持ち主でよかった。
それに心が弱くとも3回も結婚できるのだから、その時々の状況に合わせて柔軟に、なんだかんだ逞しく強かに生きられる人なのかなとも思ったり。
色味や音楽はティムバートンでしたが、話はまぁそこそこでした。
こんな実話あるんだ

主人公が悩んでる時のダークな世界観がティムバートンだなって感じ
ダークだけど引き込まれる独特な絵が印象的でした
りぃ

りぃの感想・評価

3.2
あれ、わたしいつの間にかスリラーみてた
ami

amiの感想・評価

3.7
記録
megu27

megu27の感想・評価

3.4
とても特徴のある絵画作品の真実が暴かれるまでのストーリー。描いていたのは妻なのに夫が自分の作品はとして表舞台でバカ騒ぎしていたという。

これが事実なら(事実なんだろうけど)ゲス野郎の旦那でムカムカした。自分で作りだした作品は自身の子供のようなもの。その存在すら軽んじてる。でも居るんだよね現代でもアチコチに。人さまが作り出した作品を、まるで自分の作品はのようにSNSに載せてたりアイコンに使ってたり。私自身もやられた事があるから便乗怒りがふつふつと 笑
ななな

なななの感想・評価

3.0
1960年代アメリカのポップアート界で人気を博した「ビッグ・アイズ」シリーズをめぐり、実在の画家マーガレット&ウォルター・キーン夫妻の間に起こった出来事を描いたドラマ。作者のウォルターも美術界の寵児として脚光を浴びるが、実はその絵はウォルターの妻マーガレットが描いていたものだった。絵は飛ぶように売れていくが、内気な性格のマーガレットは、自分の感情を表すことができる唯一の手段である「ビッグ・アイズ」を守るため、真実を公表することを決意する。

旦那がクズすぎて普通にイライラした。

このレビューはネタバレを含みます

いやぁすごい話…
これが実話だなんて辛すぎる。

マーガレット男運なさすぎ。
そして男はクズすぎ。
まさか風景画まで他人のものだったなんて…

ほんと最初から2人に同時に絵を描かせればよかったのよね。

とりあえずハッピーエンドでよかった、スッキリ。
michuryu

michuryuの感想・評価

3.5
旦那がクズ過ぎて
ティム・バートン監督ってコメディ作品が多いから
シリアスな作品を撮っているとは知らなかったです。
もうね、夫がモラハラで最低すぎる。そしてあたかも自分が作品を作りましたとか、何故平気で嘘を付ける
のか理解がしがたい。嘘に嘘を重ねるから余計に。
実話をベースに作られた作品とはとても思えません。
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