花宵道中の作品情報・感想・評価

花宵道中2014年製作の映画)

上映日:2014年11月08日

製作国:

上映時間:102分

2.9

あらすじ

華やかな色町で、可憐に咲いた遊女の生き様 江戸時代末期、新吉原。 囚われの身から間もなく解放されようとした人気女郎・朝霧は、 縁日で半次郎という青年に出会う。 その出会いが、彼女の運命を大きく変えていく――。

「花宵道中」に投稿された感想・評価

そよ

そよの感想・評価

3.5
いつもは控えめで可愛らしい感じの朝霧が、やつを裏切った客を追い出したシーンが最高だった。凛とした美しさに惚れ惚れした。

確かに最後の濡れ場は少し長いかなあと感じたが、それよりも中盤で吉田屋さん?に侵されてるときの絵面がえぐすぎてしんどかった、、、まあでも自分が本当に好きな人の前でそういうことをされるっていう残酷さを出すって点では必要だったのかなあ、、いやでもその流れに気持ちがついていけなかったからそこまでする必要はなかったのかも。もっと上手い描写の仕方はなかったのかとモヤモヤ。あとはやつの演技が微妙で気になる。

それ以外は切なくて儚くて綺麗で、鑑賞後ぼーっとしながらため息をつきたくなるような作品。原作も呼んでみたいな
asakanna

asakannaの感想・評価

3.0
過去の鑑賞記録
安達祐実が綺麗だったが内容が薄い...
ともみ

ともみの感想・評価

2.0
もう見ないかな
濡場が長いッ…!!
原作は未読だけれど、この役柄に安達祐実を主役にキャスティングしたことに違和感を感じた。途中途中で「なんだかな~」という思いにもなった。だから余計に、評価の高い原作(漫画)を読んでみたくなった。
床

床の感想・評価

3.0
江戸時代、女の人権なさすぎ問題。
大して人望もない、賢くもない、自分は偉いと思ってる馬鹿な男に蔑まれてさぞ悔しい人生やっただろうなあと。嫁に貰われて幸せになれた女郎は実際も少なかったのだろうか。
女郎は表からみると華々しい世界で、絢爛豪華なイメージやったけど、そんなことはなくて、ほんとうは苦労人が多くて毎日不安になりながらも強く生きてた。
マオ茶

マオ茶の感想・評価

2.0
安達祐実以外は、いかにも演じてますというような演技で気になってしまった…時代物はどうしてもそうなるのかな。

ラストが衝撃でした。
nozomi

nozomiの感想・評価

3.5
安達祐実のあのシーンだけで観る価値ありました。
佑様

佑様の感想・評価

3.0
童顔で可愛いのにエロい安達祐実。
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