やすゆき

ダイバージェントのやすゆきのレビュー・感想・評価

ダイバージェント(2013年製作の映画)
3.4
世界は平和を維持するために5つの派閥に分かれた。
平和=農業する。
勇敢=運動神経抜群。警察とかもやっている。
無欲=無欲だから政治を行っている。
博学=頭いいから研究とかしている。
高潔=正直ものだから。司法を行っている。

あと色んな理由で堕落した無派閥というのもいる。
⇒ホームレスみたいなポジション

子供たちは15歳になった時に自らの意思で好きな派閥を選べる。しかし一度選んだ派閥は変えられない。⇒やめるなら無派閥になる。


主人公のトリスは無欲の有権者の家系で生まれたが、憧れていた勇敢をえらぶ。

しかし想像していた以上に厳しい社会だった。⇒でも教官のフォーなどの力もかりて何とか正式な勇敢派閥になれる。

とき同じくして無欲が政権を握っていることに不満を持っていた博学は自分たちで作った薬で勇敢を洗脳し無欲の一斉検挙を始めるのであった。

しかしトリスにはその薬が効かなかった!
そう彼女はどの派閥にも所属しないダイバージェントだったのである!!

・・・的な作品。

前半にばーっと世界感と設定を説明されて、ヤバイこれ分からなくなるやつだ・・と思ったが、意外と付いていけた。