アオハライドのネタバレレビュー・内容・結末

アオハライド2014年製作の映画)

上映日:2014年12月13日

製作国:

上映時間:122分

3.0

あらすじ

中1の頃、お互いに淡い想いを抱きつつ、離ればなれになってしまった双葉(本田翼)と洸(東出昌大)。高2の春に再会するも、どこか人が変わってしまったような洸に双葉は戸惑う。だが、そっけない言動に隠された洸の優しさは昔のままだった。そんな洸に惹かれてしまう双葉。ふたりと仲良くなるクラスメイトの修子(新川優愛)と小湊(吉沢亮)と悠里(藤本泉)。双葉に好意を寄せる冬馬(千葉雄大)。双葉と洸の間に立ちはだか…

中1の頃、お互いに淡い想いを抱きつつ、離ればなれになってしまった双葉(本田翼)と洸(東出昌大)。高2の春に再会するも、どこか人が変わってしまったような洸に双葉は戸惑う。だが、そっけない言動に隠された洸の優しさは昔のままだった。そんな洸に惹かれてしまう双葉。ふたりと仲良くなるクラスメイトの修子(新川優愛)と小湊(吉沢亮)と悠里(藤本泉)。双葉に好意を寄せる冬馬(千葉雄大)。双葉と洸の間に立ちはだかる唯(高畑充希)の存在。徐々に明らかになっていく空白の4年間に隠された洸の秘密。青春のやるせなさにもがきながらも、双葉と洸の恋が再び大きく動き出していく――。

「アオハライド」に投稿されたネタバレ・内容・結末

結構恋愛映画として期待して見てみたけど、終わってみるとサイコホラーかと思った
翼さん好きなので鑑賞。
やっぱり演技は好きじゃない。笑

原作未読です。

高校生にしては内容が重すぎる。
こんなに深い闇を抱えて、そして支え合って、アオハルまでの道のりが長い。
でも周りの人、神すぎる。
アオハルは遠回りが大切らしいね。笑

なんだかなあ、、、と正直思った作品でしたが、最後の東出さんのセリフにまさかの胸キュンが!
私でいいの?の返し。

わかんない。
お前しか好きになったことないから。

最高の初恋セリフですね。
まさにアオハルでした。
青春は、いつだって間違える。
映画にというかストーリーに対してがおおめです。
原作読んだのはるか昔なので読み直したくなりました!

洸のもつ闇、苦しみをもうすこし最初でくわしく説明すべきだったきがします、、、

そこが大きいからこそふたばへの気持ちにふたをする行動が生きてくるとおもうので。

菊池くんの見せ場もうすこし欲しかった感あります
前半の方ほぼ出番ないので突然でてきたなあっていうのと(これはまあよいけど)
最後の別れはあれでよかったんでしょうか。ぎもんです
ふたばは素直でまっすぐな子なのに、ふつーに菊池くんをひょいひょいと持ち上げてすてるよね。笑
最近はそうやって当て馬を利用することに対して罪悪感を感じる系ヒロインがおおいので新鮮でした笑

若干友情うすいなと思いましたが、笑
(その点では『orange』の友情の描き方、主人公の苦しみの描き方がすき)

あと大事なせりふ長いせりふのときの本田翼ちゃん、きになる、、、笑

アオハルしたいなあ〜と思いましたとさ🌸
題材も主演キャストもドラマ向きだったのではと思う
高畑充希がきまりすぎ。
語尾にと?ってつける感じ最高。女の子の敵感すごい。

断るのって実は1番の優しさなんじゃないかって、思った
本田翼が嫌いなのであまりですし、東出くんがもうおじさん。学生だけどおじさん。
なんかもう、少女漫画は突っ込みがいっぱい。
「ってか、いま長崎」という電話はおかしい、お前は出発時に連絡いれれんのか!?
中学生のころにあんなに好きだった子に再開して、あんなしれっとキスできるものなのか、高校生だったらもっと舞い上がるやろ!?とか。
ただ、最後のほうの「わかんない、お前のことしか好きになったことないからわかんない」の東出くんのかわいらしさは良い。ほっぺをつつきたくなるほっぺでした。
オオカミ少女の話とorangeを混ぜたような話だったけど、これはこれで良かった。
東出が本田翼を振り回し過ぎだし、千葉雄大報われなくて可哀想だった。吉沢亮の役が最高だった。

高畑充希の長崎弁が可愛い〜❤︎
可愛い女の子の方言の破壊力がすごい、、

東出昌大はちょっと高校生役しんどいし、本田翼はむむ?って感じやけど、高校生いいなぁ〜🏫

後夜祭でELEEGARDENするなんてセンスいい!!

けど、朝焼けを許すのは先生無責任すぎん!?絶対補導されるやん!
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