仁義なき戦い 代理戦争の作品情報・感想・評価

「仁義なき戦い 代理戦争」に投稿された感想・評価

ヒョー

ヒョーの感想・評価

5.0
100点
『仁義なき戦い』シリーズで一番好きな作品。
バイオレンス全開というより組織同士のジリジリとした心理戦中心の政治劇。

この作品から小林旭演じる武田が登場。
このシリーズでもお気に入りの登場人物の一人だ。

とにかく山守組と打本組、双方の騙し騙され胃の痛くなる駆け引きが続いていく。
本当に良く出来た脚本だ。

全シリーズ全てに共通しているが、日本映画を代表する役者陣による壮絶な演技バトルが素晴らしい。
主役級だとか脇役だとか関係無く、自分のシーンでは一番目立ってやろうとする精神。
脂の乗った時期の役者陣の演技もこの映画が時代を超えて見る者を熱くさせる要因の一つだ。
か

かの感想・評価

3.8
戦いが始まるとき
まず失われるのは若者の命である
そしてその死は報われた試しがない

明石組ー山守組ー神和会
複雑化した組織の狭間を埋めるのは仁義ではなく利害関係だった。
kuu

kuuの感想・評価

-
過去鑑賞記録共⭕会
やっと書きためていたレビュー、全消ししました。
すっきりしたような、さみしいような(`・∀・´)

さて第三作。

ちゃららーちゃららーー!!

再び一作目のような群像劇でした。
相変わらず登場人物が多過ぎて、お話についていくのに一苦労だぜ。。。( ・∇・)

とりあえず鑑賞後にすかさず抗争図をチェックして頭を整理。

開始4分で大物(らしい)杉原死亡。
それぞれの思惑が交錯する頭脳戦?が主なお話です。

山守親分の冴え渡る猿芝居は相変わらず。
親分の腰巾着槇原のクズっぷりも健在。
そしてあらたに、ヤクザ幹部のクセに武闘派じゃない打本。これがまた小心者。

コイツらが見てて飽きないヤクザ。

ひいたのは、左手を切り落とす落とし前を見せた西条。
考えられません(゚∀゚)
なにかあるなぁと思ってたら案の定でしたし。

広能以外の今回の主役は、渡瀬恒彦演じる倉元でしょう。
恩師から極道に推薦されて広能組に入るわけですが、こんなこと実際にあったとしたら、昭和怖い…(*´ω`*)

結局倉元も予想通りのことになるわけですが、実際の戦争でも犠牲になるのは常に若者。
戦争とヤクザ世界の構図をかけて、代理戦争の題名。

ラストの広能の表情もなんとも言えず、物悲しいです。

そろそろお腹いっぱいなのですが、あと2作頑張れ👍
加藤

加藤の感想・評価

4.5
菅原文太がかっこよすぎるなほんと。
滅茶苦茶面白いとしか言いようがない。梅宮辰夫のまゆげ…
人間不信に陥る
菅原文太カッコよすぎ
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