女神は二度微笑むの作品情報・感想・評価

「女神は二度微笑む」に投稿された感想・評価

ねっ

ねっの感想・評価

4.0
インドに行った気分になるいい映画でした♪感情移入はしにくかったなぁ〜

✳︎カルカッタの熱気、埃っぽさ、ゴミゴミ感が感じられて大変よかった!!
✳︎お祭りとか土地の風俗がわかって楽しめた
✳︎女優さんが美人で頭良くて見ほれてしまう〜、警官を好きになりかけた
✳︎殺し屋が気持ち悪くて◎w
✳︎途中ちょっと恋っぽくなるのが良かった
✳︎最後やられた!って思ったけどムリやり感が気になった



最後の最後、どんでん返し。
途中の伏線に全然気づかなかった。


これはあらすじとかレビューを見ずに
観た方が絶対楽しめると思う。
Yuuki

Yuukiの感想・評価

4.8
ロンドンからインドのコルカタにやってきたヴィディナは行方不明になった夫を探しにやって来た。新米警官ラナの助けを借りて夫の勤務地、母校、親族を訪ねるが、誰も夫のことを知らないし記録が無い!さらに出入国の痕跡すらも無いというのである。愛する妻を置いて消えてしまった夫に、果たして会えるのだろうか…?な話

珍しいインドのサスペンス。これは面白かったな!めちゃめちゃ良くできた脚本に、ヴィディナやラナをはじめとした個性的なキャラクター、コルカタ観光ツアーをしてるかのような文化や暮らしの描写、そして予想のつかない熱い展開に意外な結末と巧みな伏線回収!映画の見本とも言うべき完成度の高いやつでした。サスペンスにステータスを振り切ったおかげか、インド映画なのに歌と踊りも無い!

「意外な展開〜!」というところを多くの方がレビューしておったので「よっしゃめちゃくちゃ疑ってかかったろ!この人は実はこうなんじゃね?」と予測した一点が思いっきり当たってしまったのはかなり笑ってしまったんですが、そこが読めたとしてもよく緻密に練られたこの結末の満足度はかなり高かったです。や〜いいもん見たな

あと、ヴィディナ役を演じたヴィディヤー・バーランさん、インド美人って感じでめちゃめちゃ良かったですね…。子どもとじゃれ合うシーンで母性がとめどなく溢れでまくっておりました。最高。それから文化的なところでいうと女神ドゥルガーを讃える祭りドゥルガプジャ最終日のドンチャン騒ぎ真っ只中を舞台にしてクライマックスを迎える演出もインドならでは盛り上げ手法で、否が応でもテンション上がりましたね。私は映画は大体褒めるんですが、例によってこちらもおすすめです

ちなみに数年前にインドのバラナシ(ガンジス川があるとこ)に行ったことあるんですが、死ぬほど暑いわ汚いわ日本語巧みな怪しい現地人に騙されるわ、全く良い思い出は無かったです。インドは映画の中だけで十分!
きりん

きりんの感想・評価

3.8
急な展開が多くて、心臓に悪かった。笑

インド人が怒鳴ってる場面とか、怖くて見てて疲れてもうた(´・ω・`)
インド人基本的に怒らへん人たちやのにな~。

やっぱ、インド映画は楽しく明るいのがいいな。

結末がまさか過ぎるから、みる価値はあると思う!
歌やダンスのないインド映画も良い!
こういう本格サスペンスもっと観たい!
be

beの感想・評価

4.0
踊らないんだ!
普通にえぇー!ってなった。
インドの装飾とかキラキラしていて画面が綺麗。
これもどんでん返し系。
そう言われなければ見なかったインド映画。
夫を探しに来た妊婦の女性。
夫が何かに関与しているんじゃないかと…探すが…
騙されたぁあぁぁ
最後の伏線を拾っていくのが凄く爽快感~
これはおすすめですね!
どんでん返し好きなかたどうぞ!!!笑
takamaru

takamaruの感想・評価

4.4
行方不明の夫を捜しにロンドンからコルカタに大きなお腹を抱えてやってきた女性ヴィディヤー(ヴィディヤー・バーラン)。警察に捜索を依頼したり、夫が泊まっていたはずの宿に聞き込みに行くが、まるで手がかりが見つからない。代わりにいたるところで名を耳にするのが「ミラン・ダムジー」という男。ヴィディヤーは親切な警察官ラナ(パランブラタ・チャットーパーディヤーイ)の助けを借りて捜索を続けるが、二人が関係した人間が次々と何物かによって殺されていく。「ミラン・ダムジー」とは果たして何物なのか?…。緊張感あふれる極上のスリラーにしてサスペンス。主役のヴィディヤー・バーランの演技にも、シナリオにも「うーん」と唸らされるし、とにかくコルカタという街の空気や匂いが感じられるロケ撮影が素晴らしい(特に夜のシーン!)。タクシーやパトカーに乗って、窓からコルカタの街を眺めるヴィディヤーの姿を見ているだけでうっとりしてしまう。主役の二人が魅力的だから、ストーリーにどんどん入り込んでしまって、映画が終盤でギアチェンジする瞬間に、本当に驚かされる。衝撃度で言えば『ドライヴ』のエレベーターに匹敵するほど。この映画は歌も踊りもないストレートプレイで、アジアからの出品作としてカンヌとかで上映されてそうなクオリティ。よさげな映画を選んで見ているというのはあるけど、インド映画はスタッフの志の高さが目に見えて作品に反映されていて、こんな映画を見せられるともうインド映画から抜け出せなくなってしまう。
返☆☆☆☆☆
人☆☆☆☆☆
設☆☆☆☆☆
伏☆☆☆☆☆
涙☆☆☆
話☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
好❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎
アナログとデジタルがごちゃってて好き
ヴィディアが良すぎる
てか全部良すぎる最高us
じゅり

じゅりの感想・評価

4.0
踊りもなくて短いボリウッドなんて珍しい!
ずっとみたかった!
よくこの映画のことを知らずに見たほうが
絶対に楽しめるからその状態で見て欲しい作品
主人公綺麗だしラジオの少年かわいい
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