ゆきの

メイズ・ランナーのゆきののレビュー・感想・評価

メイズ・ランナー(2013年製作の映画)
3.0
全くの予備知識なしで鑑賞。
メイズのランナーだから迷路の中に迫り来る障害があって生き残るサバゲーだと勝手に物語作り上げた私…。

蓋を開けたらなんだ、「LOST」みたいじゃないか。どうも拭いきれない二番煎じ感と若干これは私には合わない臭がする。

「グレイド」と呼ばれる少年たちの集団にトーマスという少年が現れる。
彼らは皆、名前も過去の記憶もない。
そして目の前には巨大な迷路がある。
そこを通り抜けられれば、答えがあるはず…。
名前を思い出したトーマスと、最後の1人でありトーマスの名を呼ぶ少女の正体は?
そしてこの迷路の先には?

キャスト面では文句なしでした。
公開前から日本でも注目されており、
若手実力派俳優が名を連ねている点で評価されていましたよね。
何人かは違う作品で顔は知っていましたが、ウィルポールターは特徴的な顔立ちで、やっぱりいじめっ子が似合いますね笑

しかし、三部作の一作目で世界観に魅力をそこまで感じ得なかったことが今回私が合わなかった原因だと思う。
まだ序章なのだろうけど、舞台が宇宙だったらもう少し面白かったかも。
というのもSF要素が強いのに原始的な大草原がフィールド、というちぐはぐ感が私には話の把握を難航にしてた気がする。
かといって宇宙に巨大な迷路があっても、んなわけあるかーい!ってなるよね笑
縁があれば、二作目も観ようと思います、、