片腕ファルコン

奴隷メールの片腕ファルコンのレビュー・感想・評価

奴隷メール(2010年製作の映画)
2.1
開始5分で携帯電話が主人公に襲い掛かり、それを卓球のラケットで打ち返ししばしラリーが続いた辺りは…大林宣彦監督の神映画『ハウス』を彷彿とさせて一瞬震えたが、ここがピークとなっております。

突如、知らないアドレスから「お前は呪われた奴隷になった」というメールが届き、逆らうと死ぬという強迫に「裸写メとれ」「ノーパンで歩け」「友達と乱交しろ」「援交しろ」などエスカレートするムチャぶりをクリアしていくという。。。援交の相手がうさんくさい自称エクソシスト(悪魔祓い)で、友達も含めてお祓いをしたりと とにかくやりたい放題ムチャクチャでありましたよ。。

出てるセクシー女優もB級で主演の方は知りませんが…はるか悠さんは…実は好きだ。でもB級女優だ。

少々悪フザケが過ぎるが、直球でチープな怖さをやるよりは全然マシだろう。。面白くはないけど。。