健多郎

ドラフト・デイの健多郎のレビュー・感想・評価

ドラフト・デイ(2014年製作の映画)
4.0
アメフトのドラフト会議、その1日の為に何時間も、何日も、取引・交渉を続け、ドラフト当日の戦い…皆が集めたデータや人脈を駆使した頭脳戦に挑む男の映画

NFLのドラフトルールが日本プロ野球とここまで違うとは知らなかったけど、最初にドラフトの仕様を簡単に解説してくれるのですんなり観られました
ドラフトでただ選手を指名するだけではなく、来年以降の交渉権や在籍選手のトレードまで可能だからこその駆け引き!
主人公の交渉が上手くいったシーンでは脳汁ドバーです、気持ちいい!

「絶体絶命から始まった10分間の逆転ショー」の触れ込みは伊達じゃなかった