リヴァイアサンの作品情報・感想・評価

リヴァイアサン2012年製作の映画)

Leviathan

上映日:2015年08月23日

製作国:

上映時間:87分

3.5

あらすじ

「リヴァイアサン」に投稿された感想・評価

ディストピアSFの世界。
あるいは魔界。
すげー。

主体と客体、人為と非人為の境界を往復するように、カメラは海に飲まれ浮上することを繰り返す。
Jeffrey

Jeffreyの感想・評価

4.5
‪ ‪「リヴァイアサン」‬
‪冒頭、荒れ海から鎖を上げる漁師。波音、風音、金属がぶつかり合う音…朝方の特有な紺碧の空、海。海中から船へ動くカメラ。微生物とゴミ浮く海中撮影、鷗の大群、グロテスクな魚、打ち上げられる軟骨魚綱の鰩…本作はド肝を抜く美しさダイナミックな映像と音で体験する海洋ドキュ‬メンタリーの傑作だ。監督は人類学者らしく彼らの目線言わばアマチュア立ち位置から撮られた作品だが、観た人なら誰もが思うあの尋常じゃないカメラワークだ。海中撮、空撮、映像と音響で伝達する人間中心主義、過酷な自然界を生き抜く野蛮な人類の進化、歴史がたったこの一作で伝わる傑作中の傑作だ。‬
船が君臨する、命が唸る、人間が怪物と化す。
どこかの美術館で観て印象に残っていたのが
その後2017年fujirock、arcaのステージで流れていて気になって気になってでも誰の映像かどうしても思い出せなくて
ひょんなことから本日発見したので記録として追加

映画として全編見続けるのは画面酔いもありしんどいと思うけど
映像として非常に印象に残ります
2017年9月鑑賞。
数少ないセリフのシーンが、なにかを感じさせる
わや

わやの感想・評価

3.3
船の音がほんとに怪物のうなり声に聞こえる。

画面酔いはさておき、90分近くナレーションとかがなしで続くのはやっぱり退屈でもあり。ない方が映像は強く見えるのだろうけど。

でも語り手とかインタビューあると逆に冷めちゃうのかな。
これホント映像勝負の作品だった。ドキュメンタリーといってもインタビューやナレーション一切なし。ひたすら夜の闇の中の漁業船を映す。視点、ショットが斬新で独創的。グロささえ感じてしまう。視点によってイメージはこんなに変わるかと。あとフォントがかっこいい。
n_kurita

n_kuritaの感想・評価

2.0
画面酔いしてしまって直視できなかった…
やってる事は不親切なナショナルジオグラフィック。ゴープロ船酔い映画。
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