リヴァイアサンの作品情報・感想・評価

リヴァイアサン2012年製作の映画)

Leviathan

上映日:2015年08月23日

製作国:

上映時間:87分

3.5

あらすじ

「リヴァイアサン」に投稿された感想・評価

ディストピアSFの世界。
あるいは魔界。
すげー。

主体と客体、人為と非人為の境界を往復するように、カメラは海に飲まれ浮上することを繰り返す。
どこかの美術館で観て印象に残っていたのが
その後2017年fujirock、arcaのステージで流れていて気になって気になってでも誰の映像かどうしても思い出せなくて
ひょんなことから本日発見したので記録として追加

映画として全編見続けるのは画面酔いもありしんどいと思うけど
映像として非常に印象に残ります
2017年9月鑑賞。
数少ないセリフのシーンが、なにかを感じさせる
わや

わやの感想・評価

3.3
船の音がほんとに怪物のうなり声に聞こえる。

画面酔いはさておき、90分近くナレーションとかがなしで続くのはやっぱり退屈でもあり。ない方が映像は強く見えるのだろうけど。

でも語り手とかインタビューあると逆に冷めちゃうのかな。
これホント映像勝負の作品だった。ドキュメンタリーといってもインタビューやナレーション一切なし。ひたすら夜の闇の中の漁業船を映す。視点、ショットが斬新で独創的。グロささえ感じてしまう。視点によってイメージはこんなに変わるかと。あとフォントがかっこいい。
n_kurita

n_kuritaの感想・評価

2.0
画面酔いしてしまって直視できなかった…
やってる事は不親切なナショナルジオグラフィック。ゴープロ船酔い映画。
あきら

あきらの感想・評価

4.0
説明ができないんだけど、とにかくなんか圧倒的すげえものを観た‼︎って感じ。

言葉を凌駕する映像。
ビチビチのお魚、ノイジィな機械音、黙々と手を動かす人
決して美しいものじゃないし、グロテスクだし、心地よくもないし、どっちかってと不快指数の方が高いんですよ。なのに‼︎

いちばん忘れられないのはやっぱり、昏い海を舞うカモメ。

三半規管を試される映画でもあるので、画面を凝視せず、酔い止めは必須。
かんべ

かんべの感想・評価

3.6
語り得ぬものについては沈黙せねばならない 🐟
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