殺人ワークショップの作品情報・感想・評価・動画配信

「殺人ワークショップ」に投稿された感想・評価

ワークショップ参加者が殺したい相手を発表するシーンで、講師の江野祥平が「それはチンチン切断やな」とか「それはレイプしかないな」などと淡々とコメントするシーンが好き(残念ながらこれは巧妙に回避され実現しないけど)。
ENBUゼミナール作品らしく、意図やキャスティングについてはDVD特典トークにくわしい。
実際のワークショップでワークショップをテーマにするメタ構造とか、白石監督作品ではおなじみのキャラクター江野祥平が活躍したりなど、よくできてるなあと思ったのに、なんでこんなに点数低いんだろ…。
人を殺すとは。
合宿形式で殺しの術を教えてくれるワークショップの話。冒頭のスクランブル交差点から現れる江野!話の内容には全然関係ないけど、これを観る前に『オカルト』を観て欲しい。ENBUゼミナールの卒業作品らしいのだが、ガッツリ白石ユニバースな作品だよね。
刺して抜く!解放や!と指導する江野のキャラと音楽センスが好き。めでたしめでたし感。


刺して抜く

クソ男は刺される側の気持ちを考えええ

抜く時は抜く方の気持ちをかんがええ!!!

かいほーーーー

すっきりしたやろ?

#映画好き
#映画鑑賞
#映画
#映画記録
#映画三昧
dodo

dodoの感想・評価

-
白石監督のコワすぎシリーズは、コワすぎとゆーか、胡散臭さ過ぎて笑えるから好きなのである。
が・・こっちは、確かに笑えそうなセリフに胡散臭い関西弁。それが、逆に笑えなくて、心底怖い。
宇野さんの丁度良い狂気がたまらなかった。ほんと、怖い。
まむし

まむしの感想・評価

5.0
宇野祥平かっこよすぎ500億点
安定の白石晃士監督作w
面白いなぁ毎回よくアイディアが浮かぶよね。
殺人の仕方を教えるワークショップという話。
前半の講義のシーンは笑えた。いや笑うシーンではないんだけれど。
後半が失速かなぁ。でもよかった。
主演の宇野祥平さんもすごくいい。
宇野さんと白石監督のタッグが最高すぎると痛感する本作。
オーディオコメンタリーなどでも明言されている通り、演技指導の講師として役者の卵たちと実習作品として作った作品であり、殺し方を学んで実践するワークショップという設定の裏に死ぬ気でやらないと殺されるぞというメッセージも込められており、面白い作品。
エグみのない白石作品なので、オススメ。
バブみ

バブみの感想・評価

2.7
刺して抜く!刺して抜く!解放や!
黒

黒の感想・評価

-
宇野祥平がえぐい
>|