ザ・スリルの作品情報・感想・評価

ザ・スリル2013年製作の映画)

CHEAP THRILLS

製作国:

上映時間:67分

2.8

あらすじ

初めての子が生まれたばかりのクレイグは、突然仕事を解雇された。貯金もなく家賃も払えない彼は、立退きの通知を受け、絶望のあまり独りでバーへと立ち寄った。そこで出会った謎の金持ちカップル。彼らはクレイグにあるゲームを仕掛けるのだった。「これができたら◯◯ドル!」ごく簡単な内容と引き換えに現金を手にし、喜ぶクレイグだったが、ゲームの内容は次第にエスカレートし、遂には逃げ場のない究極の選択へと彼を導いて…

初めての子が生まれたばかりのクレイグは、突然仕事を解雇された。貯金もなく家賃も払えない彼は、立退きの通知を受け、絶望のあまり独りでバーへと立ち寄った。そこで出会った謎の金持ちカップル。彼らはクレイグにあるゲームを仕掛けるのだった。「これができたら◯◯ドル!」ごく簡単な内容と引き換えに現金を手にし、喜ぶクレイグだったが、ゲームの内容は次第にエスカレートし、遂には逃げ場のない究極の選択へと彼を導いていくのだった…。

「ザ・スリル」に投稿された感想・評価

お金持ちと道楽ゲームでわいわい楽しく遊ぶ映画。なんとなくカイジを思い浮かべちゃいました。
途中まではタイトル通りスリルを感じられて面白かったものの、中盤辺りからは うひひーこんなん入れたら面白いやろ!のオンパレードで、特にスリルを感じられなくなってしまったまま終了!

ラストも特にひねりもないままダサいカットで終わり!
もうちょっとお金持ち夫婦に裏があったりしてくれたら面白かったんじゃないかなーと思いました。
お金のためなら何でもするって映画です
点数低かったので期待してなかったけど期待以上に楽しめました!
Yuiri

Yuiriの感想・評価

3.0
お金のためなら何でもやっちゃう。

お金に対しての執着心、欲望が
露わになってる。
だとしても、あたしならそこまで
ゲームを続けない(ヽ´ω`)自分大事
Azeerf

Azeerfの感想・評価

3.0
観てるこっち側からすればそんなにスリルな事は無かった
というか思ってるのとだいぶ違った

お金は怖いねって映画かな

ジャケットはめっちゃ好き
チコ

チコの感想・評価

2.1
金に困っている主人公と古い友人がバーで出会った金持ち夫婦のゲームに参加する。

それは、〇〇出来たら〇〇ドルっていう賞金ゲーム。

ゲームはどんどん過激になっていき2人は引き返せなくなってしまうという話。

オチはイマイチ納得できない感じで終わるけど、どんどん賞金が上がっていき初めの段階ではやらないであろうと思われる内容をやってしまう主人公たちの心情の変化が見所の作品なのかな?
もう少し金持ち夫婦の裏側とかあれば面白かったかも。

賞金という自分に対する言い訳と金に対する欲望って怖いねって事です。
金持ちが指示するゲームに勝ったらお金がもらえる話。しかしゲームの内容が酷すぎる笑 人間の金に対する欲望をこれでもかってくらい暴いていく。

登場人物は仕事をクビにされて家の退去勧告されたオヤジと同級生の貧乏人。とあるバーで久しぶりに再会して飲んでたらあるセレブ夫婦がゲームを2人に持ちかける。最初は「テキーラを早く飲んだ方に50ドル」とかだったがだんだん過激な内容になってく。

なかなかエゲツないゲーム内容でそこを楽しむ映画でもある。しかし金の欲しさに2人の仲がだんだんと悪くなっていく。そしてそれがラストの衝撃的な展開につながってくる。

内容的にはそこまで悪くないけどセレブ夫婦のキャラをもう少し深く掘り下げたほうがより面白いと思った。ほんとただ単にゲームしたいだけだったのかよって思った。

ラストのビジュアルはシュールすぎて笑ってしまった。
お金こわ。痛いきもちわるくなった。なんなんあの夫婦。きぶんわーる。ってな感じ
Cem

Cemの感想・評価

3.0
すっごい単純でわかりやすいストーリー
なので作業しながらでもしっかり理解できてちゃんと見れましたw
これは暇つぶしには凄くいい映画だと思う
寸pyong

寸pyongの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

うーん惜しい

便器に落ちてた金を拾ったことが、後にとんでもないことになるかと思いきや…特になし

金持ち夫妻が、もっとヤバい目付きの狂気を秘めた役者で、ミッション成功させる度に大喜びしてくれたら、コカインも決めてたんだしさ。弄られてた2人は良いとして、夫妻がイマイチ。
奥さん、そこまでの美人でもエロくも無いし。


犬も調理しないで活き造りだったなら。目を背ける程の残虐シーンは無し(無くてもいっか)
どれも猟奇的にエグイシーンを直接描くのではなく、想像させられてコ、こわ〜っての重要なのに。

あんな血塗れの人を、そのまま帰す訳ないでしょ。

遺体も始末出来るくらいなんだし
「あー、楽しかった。お疲れさん。bang!」
なら良かった?!

なんてのも捻りに欠けるよね

そして、また恐怖は続く的なラストだったら高評価だったのに


最後に必ず愛は勝つ
ホント家庭の存在って大きいんだなぁと思わされた一作




それと、西洋人って、アジアン スクワット(うんこ座り)が脚の骨の構造で出来ないから和式便所が使えないって聞いてたのに違うのね
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