こちんだ

きっと、星のせいじゃない。のこちんだのレビュー・感想・評価

4.3
『ハッピーエンドが書けるまで』のジョシュ・ブーン監督作品

ヘイゼル・グレースは幼い頃からガンに悩まされており、母親からがん患者の支援団体に行って友達を作ることを勧められる。そこで骨肉腫で足を失った男の子、オーガスタスと出会った。集まりの後、オーガスタスはヘイゼルを自分の家に招き、2人は親しくなる。

自分の人生に意味はあるのかと考えていたヘイゼルはガスとの出会い、両親の深い愛を知ることで、自分の人生は無駄ではないことが分かる。

本当に良い映画だった!
日本の典型的な恋愛小説のようにお涙頂戴や死んじゃって可哀想的な映画ではなく、人の生き方や人生の素晴らしさが描かれてて良かった。

もっと早く観れば良かった。