光一

きっと、星のせいじゃない。の光一のレビュー・感想・評価

3.8
フィンランド🇫🇮ー日本🇯🇵の飛行機内で鑑賞

「がんと向き合う2人の男女」による恋愛と人生の愛しさ満点ストーリー。2人の幸福度の上がり下がりが目に見えて分かるので、どんどん感情移入してしまいました。

安易だけど、「一日一日を愛しながら生きていきたいな」と思わされる作品。最後の方は胸がキューっとなるシーンの連続です。本編内で流れる映画音楽も最高

男性役を務めるのはアンセルエルゴート。この映画の3年後、『ベイビー・ドライバー』で見事な主演をぶちかましてるのですが、彼が10代の頃の作品なので可愛さがより際立ってます。

それにしても、なぜ原題が「The fault in our stars」なのに、邦題は「星のせいじゃない」なのだろう。反対じゃない?詳しく知ってる人いたら、誰か意味を教えてくださいぜひ。

ストーリー点4
監督点3
役者点4
映像音楽点5
印象点3
エモーショナル点4
追加点×
総合点3.8

ストーリー点…シナリオや舞台設定など。物語に魅力を感じたか

監督点…構成や演出などのセンス。不自然さを潰してリアリティを作れているか

役者点…俳優や女優の凄み、エキストラの質。キャスティングは適役だったか

映像音楽点…撮影や編集のクオリティー。グラフィックデザインや音楽は作品の世界観に寄り添えているか

印象点…作品として記憶に残るインパクトはあったか。個人的な好みはここに

エモーショナル点…笑えたかor泣けたか。感情の振り子を揺さぶられたか

追加点…同じ点数で並んだ他作品群よりも抜きん出ていると思えた場合は0.1〜0.2点加算