きっと、星のせいじゃない。のネタバレレビュー・内容・結末

きっと、星のせいじゃない。2014年製作の映画)

The Fault in Our Stars

上映日:2015年02月20日

製作国:

上映時間:126分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「きっと、星のせいじゃない。」に投稿されたネタバレ・内容・結末

飛行機で号泣しちゃったよ〜〜

でも最初からなんとなく男の子が先に亡くなるんだろうなって分かっちゃうから、やっぱり〜〜て思っちゃう

たくさんの人の記憶に残らなくていいから、ちゃんと悲しんでくれる人がいる中で死にたい、深いとこにいきたいよ😭
本当に素敵な映画。
涙なしでは見られない。

AAAが日本版主題歌歌ってたからっていう理由だけで見たけど、ストーリーも音楽も全てよかった。
すごくすごくいい映画でした。
ありきたりな感動恋愛映画じゃなくて、そのままを映画にしたような気がしました。
最後、オーガスタスの手紙(?)が素敵で涙なしでは見れない映画だと思います。
音楽も何もかもが素敵でした。
観ながら続きは想像できたけど、やっぱり分かってても鳥肌たってしまうし 感動してしまう笑


さいごのシーン
ガスの書いたヘイゼルの弔辞は本当に最高。
飲んだくれのクソ親父は最悪だけど笑、いい役目果たしてくれた👌❤︎


自分は救命の仕事をしてますが、本当に痛みの程度を10で示せと言うんです、
「全く痛くないのが0で、失神するような のたうち回るほどの痛みを10とするならいくつ?」て。
ヘイゼルの言う、「9」の意味
「10を残しておきたかった」の意味
まあそんなに深く考えて言う人も現実には少ないとは思うけど なんだか凄く響いてしまって…
今後の自分の仕事にとても影響しそうです、、
前半から中盤以降に掛けて物語の中心であるはずの、主人公がかなりの影響を受けた本の作者のホーデン。

物語もその作者に会いに行くために、
アメリカからオランダのアムステルダムまで、

医者の反対や主人公の癌の進行具合から
かなり無理してまで行った結果、

作者はアル中みたいになっており、
悪態の連続。

さらには、主人公のヘーデルが、
尊敬していたはずの本の作者のホーデンに
ブチ切れ。

ここまでの物語の中心になってきた本の作者ホーデンなので、

その後にまた、
何故そんなアル中みたいになっているのか、
とか明確な理由があり、
本の続きなども上手い具合に後でまとめられると思っていたら、

最後の方にガスの葬式に少し顔を出して、
俺の娘は白血病で無くなった。と告げただけで、その後、何か語ろうとしたら、
またヘーデルがブチ切れて内容を話せず仕舞いで結局ホーデンの事はいまいち分からないままほったらかし。

前半から中盤まで、あれ程話の中心になっていた、本の内容と作者のホーデンの事がすごくテキトーに描かれているので、全く納得出来ない。
ツイッターの人に教えてもらった。物壊しまくるときはえ!って思ったけどなんかすごい綺麗だった。
本のおじさん本当に本当に意地悪でクッソ!!!って思ったのでたぶん演技が素晴らしいんだと思います。
励まされるとともに羨ましい。
素敵で心温まった。私にもこんな素敵な人と愛し合うことができたらなって思った。
ガスのイケメンぶりとか2人のやりとりとか、良いなって部分もあったけど
ストーリーとしては少し物足りなかったな
シーンのわりにセリフの内容が薄かったり

まあきっと個人の好みの問題


〈追記〉
ネットの記事を読み、自分の理解が全然及んでなかったことを知った

今となっては記憶もあやふやだけど、
原題とは逆の意味に近い邦題の解釈や
ヘイゼルが結末を気にした意味と作者が結末をはっきりさせなかった意味、
〝看護婦さんは「10の痛みを9と言った、あなたは偉いわ」と言ってくれたけど、実際は違う。10の痛み(ガスが死ぬという事実)を残しておいただけ。〟
〝0と1の間には無限がある。0と2の間にも無限はあるし、0と100万の間にも無限はある。与えられたものの中で、僕は生きたい。〟
〝100万人の記憶に残るよりも、愛する人がいてほしい。大好きな君を愛せて幸せだったよ。
俺たちのいない世界を想像したい。
生きていれば傷つくこともあるけれど、その相手は選べるさ
それでいいかい(Okay)?〟
といったセリフが今更ながらすごく響いたので書き残しとく
生きていれば傷つく、でも傷つく相手は選べる
「いつか人類の努力が土に還るかもしれない、それでも僕は君を愛している。」こんな風に言われてみたい、、アンセルかっこいい。素敵なラブストーリー。キスしたあとの拍手、からのお辞儀の流れがとても好き。最後のOKで泣かない人いるの?
>|