きっと、星のせいじゃない。(2014年製作の映画)

The Fault in Our Stars

上映日:2015年02月20日

製作国:
  • アメリカ
  • / 上映時間:126分
    監督
    ジョシュ・ブーン
    脚本
    スコット・ノイスタッター
    マイケル・H・ウェバー
    原作
    ジョン・グリーン
    キャスト
    シャイリーン・ウッドリー
    アンセル・エルゴート
    ウィレム・デフォー
    ローラ・ダーン
    ロッテ・ファービーク
    サム・トラメル
    デイヴ・ウェイレン
    アナ・デ・ラ・クルス
    ジーン・ブラサード
    ランディ・コヴィッツ
    クリス・ジェイムソン
    ウィリアム・カニア
    ティファニー・ザンダー・マッケンジー
    ナット・ウルフ
    あらすじ
    運命がくれた、今日が愛しい。 人気ベストセラー小説を『(500)日のサマー』の脚本コンビが映画化! 世界中が恋に落ちた、すべての人生を輝かす希望の物語

    「きっと、星のせいじゃない。」に投稿された感想・評価

    内容的には真新しい話ではないけど、こういった話は感動する。少し哲学的な話があって共感する点がたくさんあった。
    今を大切に生きよう、そう心が洗われるような作品でした。
    感動した。悲しいけど、素敵な映画だった。

    このレビューはネタバレを含みます

    広さではなく、深さ。
    1秒と2秒の間に、無限に続く永遠。

    心の中に残しておきたいメッセージが散りばめられた映画でした。

    これからシャンパンを飲むときは、ファンタジックな気分になりそう☆
    自分のお葬式は花で満たされた美しいお葬式にしてほしい、なんて昔から考えてたのだけど、
    自分の死後を誰に託せばいいのかがまだわからないでいるなぁ。
    なんてことを考えながら鑑賞した作品。
    ただただ感動した。
    病気を患ってる人がどれだけ苦しんでいるか、どんな想いでいるのか考えさせられる映画だった。
    「不満はあるかもしれないけど、無意味じゃない。」、、意味のある人生とは何なのか、、これから自分はどんな生き方をするのか良い意味で悩みをくれた映画だった。
    記録。

    感動したな。
    自分がいくら病気でも何かの趣味に没頭するところなど本当に好きだった。
    タバコを加えるだけってところもまたなんかよかった。
    良い映画🎦
    リガ→タリンのバスで鑑賞。
    すごく綺麗な物語だった、綺麗すぎる。
    ただの恋愛ものだと思っていたけど、そうではなくて、病気と闘う人と家族、周囲の人たちの温かい話だった。
    出会いがあれば別れがある。
    博士と彼女のセオリーと同じタイミングでレンタル開始したので同じ系統だと思ってましたがこっちの方が綺麗な作品でした。
    パッケージで恋愛ものだーって感じじゃないです。

    末期がんの少女と、ガンで片足を失った青年の物語。
    ヘイゼルがガスからのメールを待つとかすごい可愛い面もあってキュンキュンした。
    オランダの綺麗な街並みやアンネフランクの家とか出てきたがそれ以上に二人の関係が綺麗。
    でも、徐々に弱っていく姿は辛かった。


    葬式は生きている人のためのもの、この言葉はすごく心に残った。いい言葉がありすぎて心に刺さる作品でした。
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