きっと、星のせいじゃない。の作品情報・感想・評価 - 8ページ目

きっと、星のせいじゃない。2014年製作の映画)

The Fault in Our Stars

上映日:2015年02月20日

製作国:

上映時間:126分

3.8

あらすじ

「きっと、星のせいじゃない。」に投稿された感想・評価

ラルフ

ラルフの感想・評価

3.5
死を前にしても精一杯に人を愛し命を全うしようとする若者の話。


よくありがちなお涙頂戴ものとは違う感じのジメジメした作りじゃないので良かった。
miya38

miya38の感想・評価

3.9
虹を見たければ雨を我慢するべき・・・
主人公は、生きる気力があまり無い状態だったのだが、ある人との出会い、繋がりによって自分も周りも変わって行く、そんなお話しですが・・・そうは行かない!
シャイリーン・ウッドリー
アンセル・エルゴード
この二人だけでは無く周りの友達・家族・小説家、全てがこの作品のテーマである
「死」という物を上手く盛り上げて居ます。
末期ガンの話なのですが、他人事と思えないんです。
当たり前だけど、誰しもが迎える「死」という見えなくて不安な事を、今一度考えさせてくれる良い作品です。
AMY

AMYの感想・評価

2.0
思ってたよりも面白くなかった。いわゆる御涙頂戴、好みではない。
Emiii

Emiiiの感想・評価

4.1
17歳の主人公ヘイゼルは不治の病にかかっている。そのため酸素ボンベが欠かせない生活を送る。生活範囲を広げて欲しい両親は同じく病にかかり共生しながら集まり、互いに支援している団体の会合に娘を誘う。
そこで知り合った18歳のガス。彼は骨肉腫を患い、足を切断し現在は元気に暮らしていた。
互いに惹かれ合った二人は多くの時間を一緒に過ごすようになっていた。

ある日アムステルダムに用事ができた二人だったが、ヘイゼルの医師の反対により断念せざるを得ない状況であった。同じタイミングでヘイゼルが倒れ、アムステルダム行きを諦めようとしていた矢先ーーー。

王道のラブストーリーであるが、二人が病にかかっている設定が珍しい。
ガス役のアンセル・エルゴートがすき。
ヘイゼルの「100万人に知られて有名になるより、たった1人に愛されるほうが素敵じゃない?」というセリフが印象に残る。
青子

青子の感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

ツイッターの人に教えてもらった。物壊しまくるときはえ!って思ったけどなんかすごい綺麗だった。
本のおじさん本当に本当に意地悪でクッソ!!!って思ったのでたぶん演技が素晴らしいんだと思います。
原作は小説で、そのタイトルは、、

『さよならを待つ二人のために』

エグくね?

自分を表す言葉としてネガティブ表現が出てしまう情けない私ですが、1番近くにいるはずの自分を1番分かってないのは自分だったりして、世界はそんなもんどうでも良くて、自分の周りにいてくれる素晴らしい人たちを今一度、見渡してごらん。
と言われてるようなたまらなく刺さった作品でした。

今までは、命を扱う映画で感動系に持ってくるのは卑怯と思ってましたが、この作品の本質はそういうことではなかった。長年の固定概念を覆してくれた。大切にしたい。
chieming

chiemingの感想・評価

4.4
きっと星のせいじゃない
自分って実は病人なのかな〜ってぐらいこの人たちより人生生きてない気がして、もっともっとやりたいことやってみたいな!って思った映画だった!次々話の展開変わって涙涙だったけどお互いを愛していてすっごく心があったまったよ〜気づいたらオーガスタスに出会って変わっていくヘイゼルが変に自分を制御してる自分自身に同一視してて、もっと人を思いっきり愛そうと思った。明日から1日1日を大切にして、どんなことも負けずに立ち向かっていこうと思った。周りの目なんかきにしねぇぇ!!
"虹を見たければ雨を我慢するべき"
十五時

十五時の感想・評価

3.6
良い映画は差し色が青
アムステルダムで母親がプレゼントしてくれたブルーのワンピースが素敵
ドンペリを「星の味」と喩えたり二人だけの合言葉を作ったり、私が映画に求めてる美しい世界だった
maho

mahoの感想・評価

3.5
好きな人に弔辞頼む気持ちって。
Chihiro

Chihiroの感想・評価

3.8
泣けるって分かっててがっつり泣いたin韓国