きっと、星のせいじゃない。の作品情報・感想・評価

きっと、星のせいじゃない。2014年製作の映画)

The Fault in Our Stars

上映日:2015年02月20日

製作国:

上映時間:126分

3.8

あらすじ

「きっと、星のせいじゃない。」に投稿された感想・評価

ラルフ

ラルフの感想・評価

3.5
死を前にしても精一杯に人を愛し命を全うしようとする若者の話。


よくありがちなお涙頂戴ものとは違う感じのジメジメした作りじゃないので良かった。
りょ

りょの感想・評価

3.8
後半はずっとウルウル🥺
nata

nataの感想・評価

-
Quite easy to tell what happens next but still heartwarming and tearing story!
No matter how hard your life is or think you are nothing just find one person that will love you from the bottom of your heart❤️
You are just a person, love a person and be loved by one.
It’s not how many people remembers you, it’s how deep people remembers you.
小説読んでから視聴
泣いた、仕草や言動の一つ一つが泣ける
いい映画といのは、ストーリーだけじゃなく、雰囲気に引き込まれるものだと思う。
この映画、二人の幸せな雰囲気に飲まれて行って、徐々にクライマックスを迎える。
寂しさや恐怖、ユーモアを感じさせてくれる
二度と見たくない映画ではなく二度と見れない映画
U

Uの感想・評価

3.2
記録
kanegon69

kanegon69の感想・評価

4.0
ジョン・グリーンの小説「さよなら待つふたりのために」が原作。苦しく切ないラブストーリー。

甲状腺がんを患っている主人公、ヘイゼル。肺に転移して落ち込んでいるところを支援団体の集まりに参加するように促される。そこで出会ったのがオーガスタス。彼も骨肉腫により片足を切断していた。二人は恋心を抱きながらも自らの運命に躊躇し、恋人になることをためらう。あるとき、ヘイゼルが愛読していた本をオーガスタに薦め、腑に落ちない結末について二人で話し合う。いつしか作家に会えないかという夢を持ち、オーガスタスは自らの Make a Wish のプログラムを使って、ヘイゼルとオランダ・アムステルダムまで会いに行くが、、

映画のストーリーに涙せざるを得ないし、何故こんな不条理だ事が、と思うが、ただの感傷的な映画だけで終わらせずに、この映画に散りばめられた珠玉の言葉を胸に刻みたい。そして自分の人生と照らし合わせて考えに耽りたいと思う。
主役の二人、シャイリーン・ウッドリーとアンセル・エルゴートの演技は素晴らしかったと思います。重いだけではない、軽いだけのラブストーリーでもない、素晴らしい脚本に裏打ちされたいい映画だったと思います。
ako4u

ako4uの感想・評価

4.0
お涙頂戴ものかと警戒していたが 笑
ウェッティではなく サバサバと明るく乾いた空気感

“自分は爆弾だから 犠牲者を少しでも少なくするのが 自分の責任”
そう言って、自分に関わる人を減らそうとするけど
でもね? 病気の人だけじゃなく、誰だって、明日死ぬかもしれない、病気の人より早く

誰もが いつか 大切な人を 死ぬほど辛い目に遭わせる
それは切ないことだけれど
同時に おそらく たぶん とんでもなく 素晴らしいこと
人を愛するというコインの 裏表
裏がなければ 表だって存在し得ないのだから

「生きてる限りきずつくこともあるけど
誰に傷つけられたいか選べる
おれの選択は正しかった
彼女にもそう思っててほしい」

オーガスタスが 芯が通って 真に明るくて、いい男なんだこれが
アンセル・エルゴート ほんとに上手い


走馬灯のように
名場面の連続

バスケのランニングを着て チューリップの花束を持って 誘いにくるピクニック

憧れの作家を求める旅と その結末

星で乾杯する イルミネーションのレストラン
星の味に目を見張る2人

こんにちはモニカのお母さんですか?モニカにひどいことされたんで、仕返しにきたんです
卵投げてた

葬儀に 遠く遥々 やってくる 彼

そして、自分亡きあと、母が社会福祉士になろうとしてることを知って、心から安堵する
温かい切ないシーン


「いつの日か人類の努力はすべて土に還ることはわかってるけど
おれは君を愛してる
悪いね」
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