レッド・ウォーター/サメ地獄の作品情報・感想・評価

「レッド・ウォーター/サメ地獄」に投稿された感想・評価

静かな湖畔の森の中、
湖なのに・・・サメ地獄!!
レッドウォーター!サメ地獄!!
レッドウォーター!サメ地獄!!

サメ地獄って(;・∀・) ナニ?
え~サメはあんまり出てきません!

もちろん、何がレッドウォーターすら
私にはわかりません!(;゜Д゜) キクナ!


今作はまったくオススメしませんが・・・
今は亡きあの"木曜洋画劇場"の今作の予告編が
最高の出来なのでそちらだけオススメします☆
https://youtu.be/0e40N9B9ykw
↑クオリティ高いなぁ(*´∀`)イイネー♪


おしまい。


【余談】
私が今作を観た理由・・・チャベスこと☆
ルー・ダイアモンド・フィリップス主演!
この1点のみ!なのでサメさんの出番が
少なかろうが、水が特別赤くなかろうが
そんなのどうでもいいんです(・д・)ノ

私は現在『グリーンルーム』のナチパンクス
のようなスキンヘッドですが、昔チャベスを
真似てインディアンな長髪にしていました。
そんな時代あったなー( ゚д゚)ポカーン (←遠い目)
ノッチ

ノッチの感想・評価

2.0
アチャファラヤ川で貸し舟屋を営む元採掘技師のサンダースは、元妻の頼みでアチャファラヤ川で新たに見つかった石油(天然ガスだったかな?)の試掘を手伝うために採掘所に向かうが、そこには隠した大金を取り戻しにきたギャングと人喰いオオメジロザメがいた。 

演技派、ルー・ダイアモンド・フィリップスが主演するサメパニック。 

サメと油田採掘と川に沈んだ現金発掘っていう、何ともハチャメチャなストーリー。

内容的には、淡水に生息するサメによる事故が、とある湖で発生。

油田の採掘をしていた主人公一行や、湖に沈んでいる現金を探しにきたギャング一行が襲われ、大パニック&大爆発!みたいな映画です。 

今回のサメはサメ映画では珍しい、オオメジロザメ。

軍の秘密兵器でも廃棄物による汚染でも宇宙人の侵略でもなんでもない。

サメ映画なのに舞台は川と湖。

つまり淡水。

海ではなく川~湖なので、『ジョーズ』系ではなく『アナコンダ』系に近い雰囲気です。

オオメジロザメという種は淡水でも生きられるんだって。

淡水でも生きられるという映画に出てくるオオメジロザメは、差し詰め‘財宝の番人‘と‘自然破壊に対する自然からの報復‘の象徴でしょうか。 

冒頭2分くらいからビキニの美女がサメに食われて血だらけです。

こんな感じでサメに食われて死ぬ人もいるけど、結構人間間の争いの方が目立ってるかも。

淡水にも生息するオオメジロザメを出したことで、設定にも工夫が見られます。

そこんとこ、サメ好きとしてはどういうシーンが見られるのか期待したところだけど、アクションも含めいまいち地味ですねえ・・・。

【少ないサメとの絡み】【無駄に濃いルー・D・フィリップスの顔】【女の裸無し】と、ツボを抑えない演出に、大した見所を見出せず、後半にはサメの前に猛烈な睡魔が襲ってきます。 
 
ストーリー展開からして「サメ地獄」ってゆータイトルもチャンチャラおかしい。 

地獄でも何でもないっていう…。

タイトル負けですね。 

サメの倒し方考えるのも大変だろうなぁ、結局主人公の借金はどうなったんかなぁ、と、観終わって思いましたが、それすら最早どうでもいいです。

しかし、B級なのに真面目につくろうとしている努力は買いたい。

最後の10分は「もうここまできたらこいつら助かるだろ。」と思いながら観てたのですが、梯子から水に落ちたり、サメが目の前まで迫ってきたりと、それなりにハラハラしながら観てました。 

オチの倒し方は悪くなかったので、後は話がしっかりしていればもう少し評価を上げれたのに。
blackhole

blackholeの感想・評価

3.0
午後ロードで何度もやってるのを見た
にく

にくの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

サメ強すぎるし、みんなすぐ水に落ちちゃうからやだー!
muneo

muneoの感想・評価

3.0
面白かったけど
TVドラマを映画用につなぎ合わせた
ような映像の流れ
サメ地獄って題名もどうかなぁ
ピエロ

ピエロの感想・評価

1.8
長く感じるしありきたりな内容すぎて内容入ってこないし途中でサメ退治じゃなくなるしサメ地獄って書いてるからいっぱいでんのかと思ったら1匹だし全体的に面白くなかった。
ミルコ

ミルコの感想・評価

3.0
レッドウォーター!鮫地獄!
レッドウォーター!!鮫地獄!!
レッドウォーター!!!鮫地獄!!!

テレビの勢いある予告が好きだよ
優男

優男の感想・評価

2.5
サメ映画にしては、サメ要素が弱かったのかなと思いました。
もう少しサメの恐ろしさを見せてほしいと個人的には思いました!!
サメ映画の中ではう〜んと思ってしまいました。
川や湖にサメが!でも地下には石油が!でも川にはギャングの金が!うわぁぁぁぁ!…というお話。まぁまぁ観られるサメ映画です。
そこまで古くないのに妙に画質が悪くて雰囲気バリバリ。保護区の奥地に進む時のあの謎の儀式は一体…?長老って…?サメの精霊…?謎設定が色々出てきますが、ユルーくしか回収されません。
『ワルのブレット』は本当にワルだし、ギャングの黒人もマジでワル。ついでに頭もワルワル。
主人公の元妻を演じるクリスティ・スワンソンは、『フライング・ジョーズ』で後に主演を張っているのでサメ映画女優ですね。ウェットスーツが妙にエッチです。
油田や船の爆発シーンはかなり迫力があって、この映画最大の見所。サメ関連はあまり見所がないですね。強いて言うならラストのサメ串刺しですかね…。
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