海月姫の作品情報・感想・評価 - 251ページ目

海月姫2014年製作の映画)

上映日:2014年12月27日

製作国:

上映時間:126分

ジャンル:

3.2

あらすじ

オタク女子集団に突如降りかかった、史上最大のピンチ!彼女たちが仕掛けた大勝負とは!? 月海は、イラストレーターを志すクラゲオタク女子。小さい頃、亡き母と一緒に見たクラゲのようにひらひらのドレスが似合うお姫様になれる・・・こともなく、今やすっかり腐った女の子に。男子禁制のアパート“天水館”で、「男を必要としない人生」をモットーとする“尼〜ず”たちとオタク道を極めたそれなりに楽しい日々を送っていた…

オタク女子集団に突如降りかかった、史上最大のピンチ!彼女たちが仕掛けた大勝負とは!? 月海は、イラストレーターを志すクラゲオタク女子。小さい頃、亡き母と一緒に見たクラゲのようにひらひらのドレスが似合うお姫様になれる・・・こともなく、今やすっかり腐った女の子に。男子禁制のアパート“天水館”で、「男を必要としない人生」をモットーとする“尼〜ず”たちとオタク道を極めたそれなりに楽しい日々を送っていた。ゆるい日常は、女装美男子と童貞エリートの兄弟の出現によって揺るがされる。さらに、彼女たちの住まいであり心のより所でもある「天水館」=「聖地」が奪われる危機がぼっ発!!彼女たちは聖地を守れるのか?尼〜ずはバラバラになってしまうのか?そして、「男を必要としない人生」のゆくえは!?笑いと涙と萌えの【オタクすぎるシンデレラ・エンタテインメント】!

「海月姫」に投稿された感想・評価

ピエロ

ピエロの感想・評価

4.2
コミカルであり、美しくもあり、ホロリとする、そんな映画。
個人的にクラゲは好きだから癒され要素もあったかな。

このレビューはネタバレを含みます

原作の東村アキコ先生の漫画の超絶ファンです。
(きせかえユカちゃんの激突!鬼ヶ島の回でどハマりした人間。)

東村さんと同じく、あー民の私なので、元々ハマり要素はあったと思いますが、東村さんの読者をギリギリ置いてきぼりにしないようなするようなギャグが大好きです。

海月姫はギャグもあるけど、少女マンガとしてもキュン所・可愛い所満載で、映画化に当たって まずキャストが発表された時に好きな俳優ばかりなり!って思った程。
それだけで期待値上がりまくってて、
たまたまエキストラの募集を見つけて都合付けられそうだったので応募してみて参加したら、アキコファン友達が出来て、単行本のやつで応募したら初日チケット奇跡的に当たって、新しい友達と一緒に映画を観に来れた…


海月姫にまつわる全てが、楽しくて思い出深くて夢のようで、映画の出来の良し悪しとか公正な判断は出来なくなっちゃいました。

キャストの中で意外にも一番面白かったのは、ばんばさんのブチギレです!

そして、もこみち花森さん、最高にカッコよくて、ちょっとモコミティのファンになりました。舞台挨拶でも、花森さんばりの進行をかましてて面白かった。

能年ちゃんの愛らしさは生涯能に焼き付けときたいし、菅田くんは本来の男らしさも役に活かしながら、魅力的過ぎる女装男子っぷりでした。男声なのも、映画の本編では美しさでチャラだな(そこまで気にならなかった)。

こんな個人的な偏った内容のレビューしか書けなくて映画好きとして情けないですけど、月海がクラゲオタクなように、私は東村マンガオタクなので、嬉しくてブッ飛んじゃってるという状況です。
ありがとうございました!!
Makoto

Makotoの感想・評価

3.9
キャスティングが素晴らしすぎて一人ひとりがハマり役
全てにおいてギャップにやられる笑
原作を読んでいる人にはかなりお勧め!
所々雑な部分はあったけれど、それを感じさせないほど圧倒されっぱなしのラストと魅入ってしまうほど綺麗なクラゲのドレスでした!
原作読者。2時間という制約からか、ところどころ端折られてしまい、原作未読者には分かりにくい内容になっていたように思う。
能年玲奈はじめ、出演者、キャラクターは魅力的だっただけに少し残念。
映画として決して面白いわけではありません。大きな要因として考えられるのは、漫画として面白い表現が、そのまま映画として面白くなるわけではないのに、そのことを監督がまったくわかっていないのではないかと思われるところです。
ぼくは荒唐無稽でもご都合主義的な展開でも構わないと思うのですが、それでもこの作品はそれらの要素がプラスにはならず、むしろ映画としてはマイナスに働いてしまっているように思えました。役者が良かっただけに、非常に残念でした。
ただ能年玲奈のコメディエンヌぶりを堪能できるだけでも、この映画は価値があると思います。能年玲奈と長谷川博己のデートシーンは素晴らしいの一言です。
能年玲奈の存在で点数はプラス0.5点です。
実緒

実緒の感想・評価

4.0
衝撃的だったのが、今年一番好きな映画の『そこのみにて光輝く』で、小汚い野郎を演じた菅田将暉の女装姿が可愛すぎて美脚すぎ。切ない表情などで魅せてくれた池脇千鶴のアフロがハマりすぎ。2人とも演技すごすぎる。
それ以外も、原作ファンとしてキャラの再現度は最高。
ストーリー自体はテンポが若干早いので原作知らない人は分かりにくいところがあるかもです。

でも、笑いどころも結構あり、エンディングも面白いので最後まで席を立たないことをオススメです。
能年玲奈さん言うとおり、おもちゃ箱のような楽しい映画で、今年の映画館納めとして個人的にピッタリでした!
キャストみんながどはまりすぎで面白すぎた!!!とにかく笑った!!!配役が最高だと思う。ヒャダインの作る音楽も、セカオワの音楽も素晴らしかったし、そしてなによりもクラゲをイメージした全てのドレスがとにかく綺麗で見惚れた。
さゆ

さゆの感想・評価

4.3
配役がまるで原作から出てきたかのような感じでとても楽しかったです。ストーリーも凄く笑えた!期待していなかったが意外に良かったです。
お

おの感想・評価

3.8
普通に笑った。
女装美しすぎだこの野郎~~
しかし私はクラゲが嫌いだ!
xyz

xyzの感想・評価

3.3
2014年最後の劇場鑑賞作品。
能年玲奈の破壊力は◎
ストーリーは無駄が多く、長く感じた。

劇場@なんばパークスシネマ