戦慄怪奇ファイル コワすぎ! 劇場版・序章 新説・四谷怪談 お岩の呪いの作品情報・感想・評価・動画配信

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「戦慄怪奇ファイル コワすぎ! 劇場版・序章 新説・四谷怪談 お岩の呪い」に投稿された感想・評価

浄霊師・宇龍院道玄の参加により、このシリーズ初であろうまともな除霊バトルが展開。
工藤Dの市川への頭叩きがかなり強めでびっくりした。
最終的にはお約束の「呪いの髪の毛飾り(アップグレード版)パンチ」というのもブレがない。
劇場版への期待がいやがおうにも高まる。
kotatu3

kotatu3の感想・評価

3.4
シリーズ恒例の投稿映像の癖が強い笑。映画のワンシーン(お葬式)に幽霊が写っているという内容だが、ガングロギャルの存在感が強すぎて幽霊が入ってこない笑。お岩さんを調査していたはずが、急に、悪魔払いみたいなことが始まるし、異界に飛ばされてた仲間を助け出しているしで、ハチャメチャな展開笑。後に、調べてみると、「エクソシスト」や「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 」のオマージュだったらしい笑。
KYD

KYDの感想・評価

3.8
このシリーズで一貫している工藤Dのパワハラめいた暴力性が呪いパンチとしてようやくプラスの面を見せる劇場版の前日譚。

この時代故に成立していたキャラクターでもあったが、投稿者や情報を提供してくれる関係者、霊能力者を悉く平等に殴ってきた工藤Dが、最終的に神めいた力をも殴って黙らせるというある意味でのカタルシス。呪いは呪いで殴るという、ぶっ飛んでいると思いきやめちゃくちゃ真面なロジック。

ぶん殴って色々解決するのはこの世にマ・ドンソクと工藤Dしかいないでしょう。
久しぶりにシリーズ再開。相変わらずめちゃくちゃな工藤Dが面白い。

ヤバい家に住んでる明らかにヤバい見た目の女に「お前が消えろ人殺し」と意味不明な発言されて、「誰も殺してねーよ!バカヤロー!」ってガチギレする所が1番好き。

お化けにも人にも陰陽師にも平等にキレる工藤Dは流石。
だめだ、完全にハマってしまったこのシリーズ。今回は市川さんがかなりがんばってる、あと謎に所々セクシー。
これだけ見重ねていくと次はどうなるのかと展開が楽しみ。異世界に行った時のCG技術が前回より上がってて、嬉しいような寂しいような気持ちになりました。
真壁先生〜〜〜
「なんなんですかね、これ…」

市川ADが好きすぎる。わりとずっと彼女のいう通り「なんなんですかね、これ」な展開なのだが、なんやかんやツッコミながら楽しく見られます。
中毒性のあるシリーズ。B級ホラー好きにはたまらないチープさが満載です。

黒ギャルの乱入シーンと、市川さんの手から毛が出るシーン、汎用性ありすぎる毛玉(?)、監督のピッキングシーンのモザイクめっちゃ笑いました。ガチの犯罪じゃん。

全然意味わからないうちに時間が経ってて本作一本見終わってるんですが、変な満足感あります。疲れてる時に見ると元気になれます。
葬式に黒ギャルという衝撃の導入。笑えるけれど致命的にバカバカしくはならないというところがまた笑える。あと、市川史上1番かわいい。
物理攻撃!!
草しかはえん
確かに色々な意味でコワすぎた...
笑いをどうもありがとうの2.2
ウラキ

ウラキの感想・評価

3.3
なんやねんこれ笑

モキュメンタリーホラーの有名シリーズ。劇場版の前日譚ということで鑑賞した。シリーズとしてはPART4だけど、今作からでも雰囲気でついていける。除霊はパワーを地で行くタイプ。

1番笑ったのはピッキングのモザイクと工藤と道玄の口喧嘩
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