極道大戦争の作品情報・感想・評価

「極道大戦争」に投稿された感想・評価

OASIS

OASISの感想・評価

1.5

このレビューはネタバレを含みます

支離滅裂を狙い過ぎて、とんでもなくスベってしまっていてどうしようもない。
「極道恐怖大劇場 牛頭」の現在のセルフパロディとしても尖ったセンスを感じられずただただ痛さのみを感じる。
実写映画以上にキャストの無駄遣い
だと思った。
超絶暇な時にオススメ…やっぱ
できません。すみません。

このレビューはネタバレを含みます

市原隼人、リリー・フランキー、極道者、いいじゃないかと思って見始めたが。。。?そっち行くかと頭の切り替えが難しい。
後半、やりすぎだな。まぁ、アクションシーンは楽しめました。
先般、三池監督の作品を酷評したばかりですが。
山盛

山盛の感想・評価

2.4
全体的に暗ーく明るさのない映画。
綺麗な終わりを求める方には微妙かも…。

不思議な演出。
意味を求めてはいけないと思います。

ヤクザでヴァンパイアですよ。
もうすでに面白いです。
しかも熱さに定評のある市原隼人さん主演。

高島礼子さんの存在感が凄く出ていました。かっこいいヤクザな高島礼子さん。惚れます。
・噛まれたらやくざの"ヤクザバンパイア"という設定だけで、はなから悪ふざけする気満々(笑)
・次から次へと有名映画俳優が出てくる三池パワーがすごい
・地下で囚人たちに強制労働ならぬ強制編み物をさせるでんでん
・ねじりにねじられるリリーフランキーの首
・変な改造銃、額に"吸"の字、みかんのあぶり出しなどの昭和ギャグ漫画のセンス嫌いじゃない
・…あ、真面目に見たら負けよこれは、へらへら鼻ほじりながらがベスト
・ヤクザになったらパンチパーマが生えてくるシステム
・高島礼子の耳から噴射する大量のアレ
・秋葉原オタクの格好したムエタイの使い手が、『ザ・レイド』の敵キャラでテンションあげ
・というかラストの市原隼人との構えのポーズがまんまで笑う
・「なんかヒタヒタ音しない?」とラスボス蛙の伏線をいちいち張るこしゃくさが良い
・もはやヒロイン成海璃子の存在の薄さもギャグの一つ
・市原隼人の暑さが作品の世界観に上手いことマッチしてるなぁ
・ラストはそりゃ、ああなるよ『DEAD OR ALIVE』の三池崇史だもん
・あー毎分毎秒くだらなかったー(笑)、ただ三池作品の一本目に見る作品でないことは確かである
んー、普通かな
バカ映画じゃね
2018 10月 鑑賞

よくわからんかったけども楽しい映画だった。
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