聖

グリーン・インフェルノの聖のレビュー・感想・評価

グリーン・インフェルノ(2013年製作の映画)
4.0
意識高い系の大学生たちが体験する、残酷ウルルン滞在記。

と、他のレビュアーの方々が端的に、的確にこの映画を表現してくださっています。

少しでも観る気のある方はこれ以上の情報は入れずに劇場へ向かってくださいね(⌒▽⌒)

以降は鑑賞直後の感想ですので、未見の方はすっ飛ばしてください。







ヤハ族と出会うまでの壮大な前振り、ワクワクドキドキしっ放しでした。

ジャスティンのちょっとした正義感が災いして、どんどん想像もし得なかった事態に巻き込まれていく様は迫力がありましたねー。

登場人物が嘘臭くないので、言動が一つひとつ腑に落ちる。そしてヤハ族の牧歌的な空気にはむしろほのぼのとします。

そして、時々挟み込まれる牛たちののどかなたたずまいには思わずほっこり…(⌒▽⌒)
直前に人体が解体されてるだけにパンチも効いてます。

丁寧に物語を描いた結果、恐怖はほとんど感じませんでした。

飛行機が落ちるまでのアレハンドロが一番怖いと思いました。

ヤハ族との邂逅以降は、むしろお笑い担当でしたから…

良くも悪くも普通に楽しめました!