トッド

グリーン・インフェルノのトッドのネタバレレビュー・内容・結末

グリーン・インフェルノ(2013年製作の映画)
3.7

このレビューはネタバレを含みます

期待してたよりもゴア描写が少なかったのは残念だが、正統派かつ今時な事情を交えた作りや、無駄のない伏線は素晴らしかった!
教訓映画としても成り立っているし、キャラクター1人ひとりも個性的で観ていて楽しい。

ちょっと納得いかなかったのは良い奴はどんどん殺されて、一番クソ野郎のアレハンドロが最後まで生き残ってしまったこと。

童貞臭プンプンの恋するデブことジョナはめちゃくちゃ良いやつなのに一番残酷かつ美味しそうに喰われたのが泣けた。

ちなみに1番のお気に入りキャラクターは主人公ジャスティンのルームメイト、ケイシー(スカイ・フェレイラ)。